陶主は乾山写し「銹絵染付白彩菊桐文角向付」の見本の削りです、私は「銹絵染付白彩藤形向付」の見本に絵付けです。


京焼・清水焼や乾山の写し等の向付・小鉢・茶碗・大皿等、御料理に応じた食器を手作りで製造し窯元より直送にて販売しています。
陶主は乾山写し「銹絵染付白彩菊桐文角向付」の見本の削りです、私は「銹絵染付白彩藤形向付」の見本に絵付けです。


陶主は乾山写し「銹絵染付白彩菊桐文角向付」見本の削り仕上げです、私は陶主は昨日仕上げた「銹絵染付白彩藤文向付」の見本に割を打って、白化粧を掛けました。それから、乾山写し絵替わり角皿1セットを絵付けしました。来週からまたHP引っ越しの作業です。パソコンをずっと使っていますと、無性に日頃の絵付け仕事へ戻りたくなります(^^)引越の日が近づいていますので、そんなことも言ってられませんが。。。



陶主は乾山写し「銹絵染付白彩藤文向付」見本の削り仕上げをして、貝塚市山手公民館、陶芸教室の指導へ行きました。私はHP引っ越しの作業です。

陶主は乾山写し「銹絵染付白彩菊桐文角向付」の見本制作です。2種類を3個づつ作っています。今日はHPリニューアルの(株)デザインさんが操作説明をしに来てくれました。ブログの書き方や、その他ページに関する説明や質問を聞いてもらいました。とても親切な対応で分かりやすく、嬉しいです。


陶主は乾山写し「銹絵染付白彩菊桐文角向付」の見本制作です。私はHPリニューアル用の商品登録です。


陶主は乾山写し「色絵草花文鉋目皿」に化粧をかけて仕上げました。ようやく角皿制作の完了です。私はHPリニューアル作業です。

投手は乾山写し「色絵草花文鉋目皿」の制作です。私はHPリニューアル作業です。

陶主は貝塚市山手公民館、陶芸教室の指導に行きました。私は乾山写し「色絵草花文鉋目皿」の絵付けです。


陶主は乾山写し絵替わり角皿の作成です。私は、HP再編集の作業です。ただ今写真の編集中です。久しぶりのラッキー君です。体調も良くなって元気いっぱいです。


朝から乾山写し「色絵草花文鉋目皿」の作成です。昼からは火曜教室でした。ようやく1セット完成しました!工芸店への梱包納品です。


陶主は乾山写し「色絵草花文鉋目皿」の作成です、私は紅白梅文湯呑の絵付けです。こちらは紅白の梅を描き金でしべを入れます。

貝塚の地元の産業や企業を対象にしたブース出店企画があり、お誘いを受けたので出店しました!市長や教室の方、たくさんの方がにぎわかしに来てくれました。あいにくの雨で人は少なかったのですが楽しい会になりました。

今日はすたっふM自宅にて絵付けです。乾山写し絵替わり角皿です。絵柄は左上から立葵、牡丹、山つつじ、蔦、百合です。

陶主は乾山写し「色絵草花文鉋目皿」の制作の続きです、私は窯から出てきた白梅文湯呑の上絵付けです。梅のがくの部分に赤を入れていきます。赤が入ると華やかになります。


陶主は乾山写し「色絵草花文鉋目皿」作成の続きです、私は乾山写し「絵替わり醤油さし」の下絵付けです。


窯準備、窯詰め素焼きをだし、釉薬をかけ窯詰めをしました。大名窯ですね。内容は醤油さしの皿と梅文湯呑2種、乾山写し絵替わり角皿です。


陶主は乾山写し「色絵草花文鉋目皿」の制作のあとスケジュールを変更し施釉しました。私は紅白梅文湯呑絵付けを終え、素焼きし、明日の窯詰めの準備です。


陶主は乾山写し絵替わり角皿の制作です。私は乾山写し絵替わり角皿の葵文と蔦文の絵付け、それから紅白梅文湯呑の絵付けです。



陶主は貝塚市山手地区公民館の陶芸教室へ指導に行きました。私は白梅文湯呑の絵付けを終え、乾山写し「色絵草花文鉋目皿」の絵付けに入りました。

陶主は乾山写し「色絵草花文鉋目皿」手びねり、白梅文湯呑絵付け陶主は乾山写し絵替わり角皿の手びねりです、私は白梅文湯呑の下絵付けです。鉄で枝を描いていきます。



今日は、ここのとこ調子の悪いラッキー君を病院に連れて行きました。いろいろな検査をしましたが原因はわからずで心配です。仕事は引き続き、陶主は乾山写し「色絵草花文鉋目皿」のてびねりです、私は紫陽花角皿絵付けの表面を仕上げました。明日ひとまず焼きます。


「一、土。二、窯。三、細工。」と云われています。
焼き物作りで一番重要で根幹をなすのが、土です。
焼き物で使われる土はいったいどの様な「土」なのでしょうか?興味の湧くテーマです。
彼の乾山にして「地球上の土石に於いて焼き物に使えぬものはなし。」とまで言わしめています。
私もその通りだなあ、と思いますが、もう少しテーマを絞って考えると、焼き物の土には二つの大きな要素が必要です。一つは可塑性、適度の粘性がある。もうひとつは耐火性、どの位の火に耐えられるか。土には色々な性質があります。
がさがさと砂の多く混じったもの、粘度分が多く乾燥時に歪みや切れが生じ易いもの、土の数だけ焼き物がある、と言えるかもしれませんね。
土の性質を知り、土を活かし土が持つ造形を引き出せたら、素直で自然な喜びのある器が出来るでしょう。
近頃は色々窯もありますが、私は灯油窯を使用しています。
薪窯には薪窯の、また電気窯は電気窯の焼き物が在ります。いろいろな焼き物があって面白いと思います。
自分のイメージするのもが最大に表現されれば云うこと無いのですが、自分の環境に合う窯となると色んな制約が有ることです。
しかしいつの時代も同じようにイメージと制約のギャップが製作を押し進めるのであり、この時代の焼き物も同じことが云えるのだと思います。
では何故灯油窯なのか。それは、ガスや電気窯では表現しにくい、「柚子肌」云う釉調が生まれ易いからです。
これは読んで字の如く釉の表面が柚子の肌の様な光たくをなし、それ故、目に優しく手触りも良い釉調と云う事です。
食器はいつまでも飽きのこない物で在りたいと思うからです。
水挽きともいいます。最近ようやくこの意味が判るようなりました。
これを伝えてみたいと思うのですが、まだ、言葉が見つかりません。さて、轆轤は私にとって大変重要なファクターです。
三十年色々な土で色々な物を挽いてきましたが、限りなく奥深く、また楽しく、時間を超越した様な空間を与えてくれます。
十分水を含んで良く菊揉みされた土を轆轤に載せる。土に含ませる水加減が大変重要なのです。両手に水を付け轆轤を静かに回転させる事で、まるで土が解けていくように私の思いが形になっていくのは、妙味の限りです。
水挽きには呼吸の「間」いうものがあり、その「間」を使う事でこころを土に伝えている様に思います。
木灰の種類も多く、松、欅、樫、藁、など色々と使います。灰の性質も色々で混ぜる石によって沢山の美しい釉ができます。
たとえば松灰は鉄分が多いので青磁に使い、藁灰は乳濁釉というように。
また釉は土や焼き方で色々と変化します。窯変という言葉がある様に窯の雰囲気で変化する釉は大変魅力の有るものです。
今日は火曜教室の日でした。仕事ー陶主は乾山写し「色絵草花文鉋目皿」のてびねり、私は紫陽花角皿の絵付けです。


落款法要も終わり、長くお休みしていました願泉寺シアターが開催されました。私が願泉寺に入ったのは、ここで2003年に「初代院主卜半斎了珍(ぼくはんさいりょうちん)没後400年記念ー書と陶の展示」をしたのが最後でした。
中には大きな扉で阿弥陀如来様が安置されており、今回のお能が始まる前に風を通すためか扉が開かれました。
お堂の中は綺麗になっており、金箔も張り替えられたのでしょうか、暗いお堂が眩しささえ感じました。
中央の能舞台を囲みお座布団が敷き詰められたお堂で、重要無形文化財の
陶主は乾山写し「色絵草花文鉋目皿」の削り仕上げです。私は色絵紫陽花文角皿の絵付けの続きです。今日はミツバチ育ての師匠が工房へ遊びに来られました。2個目の箱の設置を指示してもらい、面白いお話をいろいろ聞かせてもらいました。


続きの仕事です。陶主は朝から出来上がった乾山写し「色絵草花文鉋目皿」に化粧をかけて仕上げ、天日で干して乾かしました。その後手びねりの続きです。土台にしっかりと土を付けることで立ち上がりのカーブを出していくそうです。私は紫陽花文角皿の絵付けです。一枚一枚花びら(がくですが。。。)を描いていきます。


仕事は昨日に引き続き、陶主は乾山写し「色絵草花文鉋目皿」の手びねりです。まだまだ続きます。私も紫陽花文角皿の続きです。



陶主は乾山写し「色絵草花文鉋目皿」の制作の続きです。私はホームページでも販売していました紫陽花文角皿の絵付けです。今回のお皿は総上絵です。



陶主は乾山写し「色絵草花文鉋目皿」のてびねりの続きです。少しづつ完成させて化粧をかけて仕上げます、私は乾山写し雲菊紋銚子の絵付けです。前面に唐草文を残して赤を入れていきます。



陶主が作っているのは日本蜜蜂の巣箱です。隙間があってはいけないようで、慎重に作っていました。蜂が入ってくれるといいですね。私は乾山写し白梅文湯呑の化粧かけの続きです。

