これから、どんどん鉋目皿を作っていきます。この皿用の土を合わせて準備しながらの制作です。絵付けは先日の土テストに雪笹を描き、もう一つに千鳥を描きました。出来ましたら新作としてページにアップする予定です!新作の土器皿に化粧を掛けました。乾いたら絵を付けたいと思います。




京焼・清水焼や乾山の写し等の向付・小鉢・茶碗・大皿等、御料理に応じた食器を手作りで製造し窯元より直送にて販売しています。
これから、どんどん鉋目皿を作っていきます。この皿用の土を合わせて準備しながらの制作です。絵付けは先日の土テストに雪笹を描き、もう一つに千鳥を描きました。出来ましたら新作としてページにアップする予定です!新作の土器皿に化粧を掛けました。乾いたら絵を付けたいと思います。




今年も余すところ一か月になりました。厳しい一年ですが締めくくりの月、今年の形を出し切っていきたいと思います。
しばらく地元での展示会をしていなかったので来年6月を目標に計画を立てています。場所をどこにしようか悩んでいたのですが、やはり地元コスモスシアターの小ホールにすることにしました。地元からもう一度自分たちの作品を手に取ってみてもらうのがいいのではないか、そんな思いで始めていきたいと考えています。
今から6年前、水間焼伏原窯20周年展を一区切りに地元展示会を終えていました。この6年で作品は大きくクオリティーを増しました。工芸店様とのお付き合いで長年私が目指ししていた器作りを実現させ始めました。貝塚に開窯して、水間焼を名乗り地元の焼き物を考え続けてきましたが、この地の自然、風土に合った陶芸は京風でどこか品のある、と言って田舎の良さが漂う器、この感覚が一番貝塚らしい器だと思っています。これを何とか実現したい、また地元の人たちに認識してもらいたい、そんな思いで来年6月展示会をしたいと思っています。
目標を決め進めていくとあれもこれもとイメージが湧いてくるのですが、なんせ手作り一つのものにかなりの時間がかかってしまいます。細かな計画を立ていい作品をお見せできるよう張り切って参ります。また逐一このコーナーで制作を公開していきたいと思っていますので、どうぞご支援くださいますようお願いいたします。
陶主は土器皿を作り、その後雪笹文の鉋目皿の作成に入りました。絵付けはようやく七宝文香合が完成しました。この湯呑は本日、お嫁に行くことになったのでまだ焼いていない同じお湯呑に絵付けをしました。少し描いていく予定です。




昨日制作した、土違いの鉋目皿を仕上げました、この土器皿の型も大分型越しをしたので、手が慣れてきたそうです。その後、同じ土で土器皿をつくっていきます。いつもの濃い赤土とはまた違う新しい土器皿です。絵付けは七宝文の中の菱文を入れていきます。そろそろ完成が近いです。




土を変えてもう一度、鉋目皿を作りました。先週、化粧掛けまでした鉋目皿(小)に笹を描いていきます。この上から雪をつけて完成です。絵付けは七宝文香合の色盛りの続きです。




先日、作った小さなサイズの鉋目皿を削り仕上げしました。こちらも今回は雪笹でいきます。化粧を先付けして絵付けをする段取りです。絵付けは七宝文香合の続きです。色を入れていきます。



陶主は貝塚山手地区公民館、陶芸クラブへ指導にいきました。
先日、内側だけ色を盛って焼いた香合です。表面天が青いのは先に天だけ仕上げて器を持つことが出来るようにするためです。上絵はいかに描きやすく色を付けていくかというのが大事です。 内側全面”青”です。表面は七宝文で描きつくすので、今は色だけが目に入り濃いように見えますが仕上がったら、バランスが落ち着きます。今日は金の骨描き(線描き)です。



陶主が制作しているのは、貝塚市役所からの注文で貝塚のお土産品になるようなグッズということで4寸皿を制作します。順々にアップしていきますので楽しみにしてくださいませ!笹のお皿は乾山写し雪笹鉋目皿の見本です。鉄絵具を3パターン変更して絵付けをしていきました。笹の上に化粧を勢いよく付けて雪にします。上段中の写真は鉋目皿の少し小さなサイズはどうかなと作った新作です。





今日は火曜教室の日でした。仕事は七宝文香合の絵付けに入ります。今回は内側に色盛りをしてみようということになったので、内側に色を盛り一度焼きます。それから長いこと止まっている箸置きの型原型制作をしました。今季中に出来るかしら?


陶主は乾山写し雪笹鉋目皿の削り仕上げです。一つづつ鉋で削っていきます。最後に表面にゆったりした削ぎを入れて完成です。明日、笹と雪をいれていきます。絵付けは色盛りをして完成です。錫の銚子に華やかな上絵の蓋がのると可愛いと思います(^^)



乾山雪笹鉋目皿の見本制作です。細かい調整をしていくための追加見本です。絵付けは先日焼きあがった錫銚子の蓋です。文様は宝尽くし文で、金の骨描き(線描き)です。



色絵椿文夫婦湯呑の追加制作が焼けました!綺麗に焼けてます(^^)仕事は先日陶主が削り仕上げをした新作の鉢に輪花をとっていきました。花のイメージなので裏面には花びらの削ぎが入ってます。陶主は貝塚市山手地区公民館、陶芸クラブの指導に行きました。
~貝塚市山手地区公民館・陶芸クラブのご案内~
公民館が設立した時から続いているこの陶芸クラブは昼の部と夜の部の2教室があり、それぞれ伏原(陶主)の指導の下、楽しく作陶に励んでいます。窯や釉薬などの設備も充実しており、全くの初めての方から陶芸の魅力に取りつかれた方まで幅広く、遊ぶことができる自遊空間です。興味を感じた方はお気軽にお問い合わせくださいませ。
| 毎週金曜日 |
13:30~16:00(昼の部) 19:00~21:00(夜の部) |
部費は3か月で1万円です。
お問い合わせは貝塚市山手地区公民館までお願いします。 電話:072-446-0090
今日のお茶請けはレモンシフォンケーキです。ふんわり美味しく焼けました(^^)シフォンケーキはほとんど卵の優しい味なので、素朴なイメージのお皿をセレクトしました!お皿は灰釉5寸皿です。伏原窯の灰釉は落ち着いた釉調が特徴です。少し緑かかったガラス質の美しいお皿です。奥のマグは赤絵花文マグです。色味のあるカップを持ってくることで華やかさをプラスしました!毎日使うのに最適なマグです。 |
錫銚子の蓋に撥水剤をかけ、施釉し指あと直しをしました。今回の窯に七宝文香合も一つ焼くことになりました。時間が出来たら、香合の絵付けをする予定です。今日、小窯で焼いてきます。工房は冷え込みがきつく、ストーブをたいています。ワンコ達は場所取りに忙しそう(^^)



昨日仕上げた、銚子の蓋を素焼き窯に入れしました。新作の輪花鉢の削り仕上げです。一つ様子見に輪花をとりました。いい感じの鉢になりそうです(^^)絵付けは色絵椿文夫婦湯呑です。完成しました。近いうちに窯に入れたいと思います。




昨日ろくろびきした銚子の蓋を削って、上面を綺麗に仕上げたところに、持ち手のちょぼを付けます。軽くろくろを回して、削り完成です。左下の画像は新作の鉢になります。少し乾かせて削り、輪花をとって仕上げます。絵付けは色絵椿文夫婦湯呑の追加制作です。今回は椿の花から色盛り(絵付け)します。




制作に長くかかった「菊形向付」が焼きあがってきました!多少の小さなきれはありますが、いい感じに焼けてます。写真下は「十草文飯碗」です。こちらも定番になってきただけあって、堂々の飯碗にあがってます!
陶主は窯焚きです。その後、先日祥瑞の鉢を買って頂いた方の桐箱の用意をしました。桐箱の紐の結び方のワンポイントです。クロスさせて上から下にサイドに出してきて蝶々結びです。また改めて、桐箱についての補足を書きたいと思います。私はホームページの更新と色絵椿文湯呑の追加絵付けです。



工芸店様のお仕事、京焼「色絵小紋薬味入れ」です。ようやく焼きあがりました!
写真下は「赤絵結び紋箸置き」です。お正月などの華やかな席にピッタリな箸置きです。


新作の色絵湯呑です。左から色絵椿文湯呑(大)、色絵椿文湯呑(小)、色絵白抜き椿湯呑です。色絵椿文夫婦湯呑は対になっているのでプレゼントにも喜ばれます。 *色絵椿文湯呑(大)(小)の追加制作中が焼けました!
ようやく「菊形向付」釉薬がかかりました。長い道のりでしたね。内容は十草飯碗、菊形向付、新作見本の雪笹鉋目皿です。絵付けも同じく京焼「色絵小紋薬味入れ」5個完成し、錦窯(上絵窯)へ。いつのもことですが大名窯ですね。




今日は貝塚市交流推進課の方が打ち合わせに来られました。海外ランナーを呼んでのマラソンが毎年開かれており、その選手の方々へのお土産の品について、地場のものを使いたいとのこと。はじめは”貝塚ぶらんどショップ”から伏原窯にお声をかけて頂き、今日、工房へ来られる運びとなりました。話をお聞きしますと、いろいろなケースでプレゼントをする際に使えるグッズが欲しいとのことでした。貝塚のソースを盛り込んだ面白い器になるよう伏原窯から張り切って作っていこうと思います!
仕事は昨日焼いた「菊形向付」の素焼きに、少し手直しを入れました。絵付けは京焼「色絵小紋薬味入れ」です。緑と金を入れて仕上げていきます。



鉋目皿の新作見本「雪笹」の削り仕上げをし、笹を絵付けし、白化粧で雪を降らせました。どのようにあがるでしょうね。絵付けは京焼「色絵小紋薬味入れ」の続きです。青の部分の色入れです。




今日は火曜教室の日でした。小さめの食籠(じきろう)、大茶碗、片口鉢と各人いろいろな器を作って楽しんでられました。工房での教室は少人数でのサロンのような場なので、ゆったりと作陶を楽しむことが出来ます。
仕事は鉋目皿の新作見本を作りました。明日削って、仕上げ絵付けを入れ窯に入れます。急ぎです!絵付けは京焼「色絵小紋薬味入れ」の上絵付けです。青を入れていきます。



陶主は「菊形向付」の最終仕上げです。細かい部分で割れが入った個所を直していきます。私は京焼「色絵小紋薬味入れ」の上絵付けです。金の骨描きを終え、赤を入れていきます。赤の色味はわりとそのままなので、この時点で華やいだ感じが出てきます。



陶主は菊形向付の削り仕上げです。私は京焼「色絵小紋薬味入れ」の上絵付けです。この絵付けは、小さいうえに細かく見た目の可愛らしさの分、ハードです(^^)5個仕上げるのに来週いっぱいかかるでしょうか。。。



今日は文化の日でした。陶主は朝から公民館の生徒さんたちが展示している「貝塚市文化祭」へ顔を出しに行きました。賑わっていたようです。展示は5日の土曜日(10時~5時)までです。お近くの方は是非遊びに寄って下さいませ。仕事は続き続きの「菊形向付」の削り仕上げです。私はHPの編集作業です。

*追加制作焼けました! 伏原窯の粉引のお湯呑に色絵で椿を描きました。 |
濃い緑で全面を覆い大きな椿文を色抜きしてあります。もこもこした緑、しべに入れた黄色が目を引きます。お茶を入れてなくても存在感があり、お部屋が華やぎます。可愛らしいお湯呑なのでプレゼントにも喜ばれます! |
昨日に引き続き、陶主は京焼「菊形向付」の削り仕上げです。華奢に仕上げていく途中で、菊の花弁と花弁の間にヒビが入ったりするのを、丁寧に直しながらの本当に手間のかかる削りです。無事に完成することを祈ります!私は京焼「結び紋箸置き」の上絵付けです。明日、焼きます。



陶主は京焼「菊形向付」の削り仕上げです。一つひとつが細かく、体が固まってしんどそうです。私は焼きあがった京焼「結び紋箸置き」の上絵付けです。一つづつ、赤を入れていきます。いつものことですが、色が入るとものの形がはっきりします。


