一月初窯、晴天

一月初窯、晴天

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おはようございます。昨日午後8時に初窯の火が入りました。一月早々に火が入るのはうれしいことです。年末の終い窯もいいものですが、年を越した窯の火も清々しい気持ちにさせてくれるものです。陶芸が他の美術と一番異なるところは何と言っても窯、火の存在でしょうね。火を焚く行為はどこか神聖なものだったり、自分のこころが洗われるというか、緊張感と清々しさが相まって気持ちは高揚します。
さてそんな気持ちで朝一人窯を焚きながら工房にいます。窯の内容は「乾山雪笹削ぎ紋四方皿」大小と絵替わり一種です。それと古清水の今まで使っていた土が終わるのでテストピースを入れています。また新作豆皿「水仙紋型抜き小皿」見本も入れています。今年の仕事の方向を形づける内容だと思っています。
いつものことですがコツコツ一つ一つ積み重ねて参ります。今日もがんばろ!

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