銚子の蓋ーサイズ変更見本だし

今日は工房での火曜教室の日でした。いきなり3時のおやつの話でなんですが、栗が一粒入ったお菓子を頂きました。
とても美味しかったです(^^)制作はしっかりと進んでいて、生徒さんの一人は大壺の上絵をされていました。皆さんとても楽しんでおられます!
工房の仕事は、工芸店様のお仕事です。銚子の蓋の追加制作です。サイズ変更が入ったので変更サイズの見本を作ることにしました。私は、昨日施釉しました器の指あと直しを終えました。


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銚子の蓋ーサイズ変更見本だし

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辰砂釉の施釉

辰砂釉の窯準備です。先週、下絵付けをした器に釉薬をかけ、指あとを直しています。箸置きはようやく削り終えたので、陶主に念を入れてもらいました(^^)


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辰砂釉の施釉

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来客、懐かしの水間焼を持って

水間焼の古くからのお客様が、20年前(陶主35歳くらい)の作品をもって遊びに来られました。蹴りろくろで作られた豊かなたわみのあるお皿と粉引の汲み出しを見せてくれました。この時の作品は窯も違い、やはり焼けもかわりますね。土の色合いや、釉の発色、何ともいいものでした。懐かしの器なのに、古く感じない不思議な器です。見せてくださってありがとうございました。
仕事は辰砂釉の窯の準備です。陶主は釉薬を掛け始めました。私は箸置きを削りました。


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来客、懐かしの水間焼を持って

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京焼「結び紋箸置き」-型越し

金曜日は公民館陶芸教室の日で陶主は指導に行きました。今週末に公民館祭があるそうで、制作はなく作品の展示だそうです。お近くの方は是非お寄りください。生徒さん方によるバザーが毎年盛況ですよ!仕事は京焼結び紋箸置きの型起こしの続きです。型を抜いた後に、結び目の修正を入れて起こしは終わります。そのあと、細部を削って仕上げていきます。
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~貝塚市山手地区公民館・陶芸クラブのご案内~
公民館が設立した時から続いているこの陶芸クラブは昼の部と夜の部の2教室があり、それぞれ伏原(陶主)の指導の下、楽しく作陶に励んでいます。窯や釉薬などの設備も充実しており、全くの初めての方から陶芸の魅力に取りつかれた方まで幅広く、遊ぶことができる自遊空間です。興味を感じた方はお気軽にお問い合わせくださいませ。

毎週金曜日   13:30~16:00(昼の部)
19:00~21:00(夜の部)

部費は3か月で1万円です。

お問い合わせは貝塚市山手地区公民館までお願いします。 電話:072-446-0090

京焼「結び紋箸置き」-型越し

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打ち釉でマグカップ

新作の飯碗です。朝来ましたら絵付けが仕上がってました。今日の陶主の仕事はマグカップと飯碗の絵付けです。絵付けといっても、打ち釉という技法になるのでしょうか。陶主の独特のセンスが光ります。大鉢の絵付けは大唐草です。内側を絵付けしました。


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打ち釉でマグカップ

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辰砂椿文ー絵付け

昨日の辰砂釉を使っての絵付けです。伏原窯の辰砂椿文です。この黒い辰砂釉が赤くなるとは想像できませんよね。夫婦湯呑と豆皿に椿文を。ただ今在庫が切れてます、チューリップカップにも辰砂釉を使いました。


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辰砂椿文ー絵付け

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新作アップしましたー乾山「絵替わり飯碗」

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乾山「絵替わり飯碗」焼けました!

実りの秋、そして食欲の秋、ご飯が美味しいころになりました。

伏原窯では先日の窯から乾山写しの飯碗が焼けてきました。この飯碗は、乾山の作品の中に「銹絵染付絵替わり向付」というシリーズがあります、その向付を「普段使いの飯碗として使いたい」というお客様からのリクエストから出来上がった飯碗シリーズです。
お馴染みの呉須絵具と鉄絵の濃淡を活かし、葵紋、七宝文、木文、雲文、梅紋の5種類を作りました。

この季節のおススメはなんといっても、「栗おこわ」ですね。全体に落ち着いた色調の飯碗に艶のある新米に可愛い栗が見え隠れ。滋養をいっぱい吸収したいですね。
ご夫婦で、またご家族で、お好きな絵柄を楽しんでくださいませ。飯碗は贈り物にされても喜ばれます。

乾山 絵替わり飯碗↓↓↓写真をクリックしてください↓↓↓

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葵紋        雲文        七宝文        梅紋        木文

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2011年10月焼き上げ作品

乾山写し「絵替わり飯碗」です。「乾山の銹絵染付絵替わり向付を、普段使いの飯碗として使いたい」というお客様からのリクエストから出来上がった飯碗シリーズです。雲文、七宝文、梅紋、木文があります。新米を新しい飯碗でいかがですか。

乾山写し「絵替わり飯碗(梅紋)」のページへ

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京焼「笹形小皿」です。とっても小さな笹形で、可愛らしいですよ。使い用途は薬味や角砂糖など、小さなもの専用ですが、つい欲しくなってしまう愛らしさ!です。

京焼 笹形小皿のページへ

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辰砂釉調合

今日は公民館、陶芸教室の日でした。教室から帰ってきてから、辰砂釉の調合です。すり鉢で灰と鉱物をいれ、ゴリゴリすります。綺麗な緑が決め手です。綺麗な辰砂釉になりますように。

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辰砂釉調合

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新作の準備

辰砂釉を使う器を用意しています。作ってから少し時間がたっているので、埃を払う箒を作り、先ずは器の掃除からです。しっかり埃を払い、撥水剤をかけました。湯呑、マグ、飯碗にどんぶりの新作が出来上がる予定です!絵付けは四方小皿オモダカ文です。


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新作の準備

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京焼薬味入れー完成

京焼薬味入れの削り仕上げです。蓋と本体を一つづつ合わせての作業です。最後に匙入れ削って完成です。絵付けは京焼四方小皿、オモダカ文です。あたりをつけ、呉須で黒い線を入れます。この上に絵具を盛ることで、黒が定着する仕組みです。


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京焼薬味入れー完成

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京焼四方小皿(椿文)-上絵付け

仕事は京焼薬味入れの削り仕上げの続きです。今日は日和がよく、先日焼きあがった新作、乾山写し絵替わり飯碗をコスモスをバックに写真撮りしました。完成した結び文箸置きがいがまない様に陶主に手を入れてもらいました。陶主が手を入れるのと入れないので、歪み方が変わります。私ではまだまだダメです。絵付けも昨日の続きで京焼四方小皿、椿文です。色をいれて完成です。  


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栗おこわで、テンション上がりました

こんにちは。すっかり秋めいてまいりました。今年は栗の生り年のようで、たくさんおすそ分けを頂きました。さっそく家内が栗おこわを作ってくれました。いつもより具だくさんのおこわに感激しています。あさの散歩に山栗を拾うのが楽しみです。

丘に登ると箒で掃いたような雲と薄が一面に広がります。深呼吸をして、秋をいっぱい胸に吸い込み、おいしいねぇ!これから秋の実りを楽しんでいきたいと思います。

工房は土曜日に焼き上げた窯の検証に入っています。いろいろなテストを仕込んだのでそれなりの思いがどう反映されたか、じっくり考えています。乾山夕顔文向こう付け、下地が黒く、そこにほんのりと夕顔が浮かび上がるという文学的な茶碗を題材に頂いたお向こうです。光源氏の夕顔に思う心を表現したいのですが、今回のテストではまだまだそこまで行くことが出来ません。素地と釉薬の相性を見定める段階ですが、今回は釉薬が少し暑く掛かったのでしょう、思う黒さを得ることが出来ませんでした。考え方は間違っていないようですが、微妙な釉薬の厚さと窯の温度をもう一度検証したいと思っています。

今年も早10月、残すところ三か月を切りました。震災が昨日のように思えますが、時間は確実に過ぎています。今年の気象は穏やかさがなく振り子が大きく振れてばかり、体力、気力が激しく消耗されます。ここは秋の実りをたくさん頂、ひと踏ん張り、ふた踏ん張り、今日もがんばりましょう。

窯詰めー2011.9.30

今日は公民館陶芸教室の日でした。近々公民館祭があるらしく、生徒さん方は忙しく最終仕上げを行っているそうです。陶主が帰ってきてから、窯を詰めました。内容は京焼四方小皿、乾山写し絵替わり飯碗、夕顔文向付見本、同じく飯碗、京焼団扇形皿です。
絵付けは大鉢に大唐草を描きました。外側だけかいて一度焼きます。


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~貝塚市山手地区公民館・陶芸クラブのご案内~
公民館が設立した時から続いているこの陶芸クラブは昼の部と夜の部の2教室があり、それぞれ伏原(陶主)の指導の下、楽しく作陶に励んでいます。窯や釉薬などの設備も充実しており、全くの初めての方から陶芸の魅力に取りつかれた方まで幅広く、遊ぶことができる自遊空間です。興味を感じた方はお気軽にお問い合わせくださいませ。

毎週金曜日   13:30~16:00(昼の部)
19:00~21:00(夜の部)

部費は3か月で1万円です。

お問い合わせは貝塚市山手地区公民館までお願いします。 電話:072-446-0090

京焼「団扇形皿」ー最終仕上げ

工房は窯詰め前の作業です。京焼団扇形皿に鉄絵で持ち手の部分を色付けし、唐草文をかき落しました。茶が入ると引き締まって団扇らしい感じがしますね。陶主に釉薬を掛けてもらって完成です。夕顔文シリーズのぐい呑みの化粧掛けが終わりました。こちらは今回の窯には入りません。明日は窯詰めです。


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施釉について

秋の好日が今しばらく続いています。朝犬を連れて散歩に出るのですが、峠から見る空は雲一つない青空、犬たちも喜んでいます。誰だって気持ちのいい天気はいいものです。

工房は明日夜から窯を焚くので昨日から釉薬を掛けています。ここ何年かは古清水、仁清、乾山陶器を主に制作しているので、釉薬の種類も透明釉だけになります。窯は酸化焼き。ここでの釉薬はかなり薄く掛けます。ちなみに一般の釉薬の厚みは一ミリくらいが目安ですが、所謂瀬戸でいう「水薬」というものなんでしょうが素地が透けて見えるくらい薄くかかる場合もあります。その施釉は案外難しくきちっとした段取りでこなさないとうまく掛かりません。

私どもの釉薬には少し「ふのり」を入れます。「ふのり」って、なに?海藻です。昔はよく漆喰に入れたり、洗濯のりにも使われたり、また食用にも使われていました。今ではかなり貴重品になりました。この業界では工業化学のりを使用するところが多くなっています。水間焼伏原窯は伝統を重んじる工房なので、一々の材料は昔ながらの製法で出来上がったものを使うようにしています。また、釉薬は天然灰を原料にしているので、布海苔は欠かせません。布海苔の量で釉薬のとろみが変わり、水との割合で濃さを調整します。釉薬をうまく掛けるには、布海苔の調合が決め手になります。

少し秘伝っぽいことを書きますが、{辰砂釉}は二重掛けで色を出すのですが、ベースになる釉薬と上から掛ける釉薬の布海苔の調合が変わります。微妙な事なのですがそこの感覚を捉えると、二重掛けはうまくいきます。しかしこれは天然灰を主成分にした調合でしかうまくいきません。

伝統を守っていくにはつらいご時世になりましたが、ま、がんばっていきましょう。今日は新しい作品も素焼きが出来たので、期待して釉薬を掛けてみましょう。

施釉について

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窯準備2011,9,28

今日は釉薬をかけ、指あとを直しました。明日、今日素焼きした分に釉薬をかけて、窯詰めです。作業中に工房犬ななこが陶主の邪魔をしに来ました(^^)邪魔ですが、可愛かったりします。


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窯準備2011,9,28

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夕顔文ぐい呑みー化粧掛け

夕顔文シリーズのぐい呑みに白化粧※をかけました。今日は火曜教室でしたので生徒さん方がこられ、作陶に励んでられました。生徒さんの一人が上絵を希望されたので、私も生徒さんと一緒に絵付けを進めました。

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※白化粧とはー粗悪な土に白い土でコーティングすることで高級感を出す行為、時代と共に化粧を用いて装飾的な技法が発展してきた。各国において、その地域的な要素が強く白い化粧の上に鉄絵で文様を描いたり、その化粧を乾燥時に掻き落したり、器胎にダイレクトに模様を付けること。作り手に取って気持ちを直載的に表現できる技法のひとつとして古くから描く窯で発展してきました。化粧技法は奥深いのでまた一つづつ例を挙げながら説明いたします。

夕顔文ぐい呑みー化粧掛け

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ブルーマンデイ、今日は早々に寝るのが一番!

こんばんは。連休明け、今日は頑張ってみましたが、どこかブールーマンデイでした。疲れが取れない状態で、処理する懸案が山積み。この時期、シルバーウィークはいらないじゃないですか。ね!ここ泉州はこの時期祭りモードで、それでなくても騒がしく心が落ち着かない。貝塚山手地区公民館陶芸クラブも展示出品が大詰めを迎え、日曜日も要請を受け指導をしました。何か気が抜けないですね。ま、今日は早く寝ようかな。

きっと、それが一番いい。

徒然に

こんばんは。シルバーウィークも今日で終わり。前半は台風の影響で災害もあり厳しい日が続きましたが、後半はいいお天気にも恵まれ行楽日和になりました。またお彼岸には人々も集い、親交を温めたことでしょう。しかし最近の日本人はどうも天地和合の意味を忘れているのではないだろうか。天の気、地の気。いろいろな解釈もなされるでしょうが、天の気の一つに先祖の加護、光も含まれるのではないでしょうか。現世で生きる我々に天の気が降り注いでいます。天地和合。彼岸にはそんな意味があるのではないでしょうか。昼夜の時間がちょうど重なる。時間もまた和合している。

今年は多くの命が亡くなりました。これからまたどのようになるか、地上では不安な日々が続きます。亡くなった命に対して私たち何をしなければならないか。大きな課題が残されているのですが。

明日からまた新たに気持ちを入れ替え頑張っていきましょう。世界の経済が日本が連休になっている時にいつも大きく動く。週明けブラックマンデイにならないことを祈りつつ。

徒然に

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夕顔文飯碗ー化粧掛け

今日も化粧掛けの続きです。同じく夕顔文で、こちらは飯碗です!そのあと、私が仕上げた団扇形皿の手直しをしてもらいました。大きな鉢は、大唐草を絵付けする予定です。大まかな割り付けの作業中です。


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夕顔文飯碗ー化粧掛け

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彼岸の殺生

こんばんは。今日は台風一過の初めての晴天。朝から気持ちのいい青空です。先週から三連休が続きシルバーウィークのまっさかり。今日はお彼岸とあってか、村は里帰りでプチ賑わいです。一族が集まり秋の青空の元先祖を愛おしむ。いい光景ですね。で、

我が家も御多分に漏れず嫁に行った末っ子も帰ってきて、孫が二歳の誕生日。みんなで大いに祝おうということで、私、次女、孫の9月生まれが、合同誕生会を催すことになりました。熊取のケーキシェフにオリジナル誕生ケーキを作ってもらい、来客も含め大いに楽しむことができました。ちなみに私56歳になりました。いつの間にかおじいちゃんと呼ばれています。本人自覚ありませんが。

で、今日は台風一過。いよいよタイミングとしてこの晴天にしか採蜜ができないと判断しました。8月に一度トライしましたが、分蜂の後で師匠曰く、岸和田祭りぐらいがちょうどいいかも。先週は台風の影響もあって雨が続き蜂も活動停止が続いていました。その後最初の晴天。タイミングはここしかない。

着替えをしました、すたっふMも張り切っています。蜂にとっては暴力の何物でもない。皆殺し、それも何か月もかけて作ってきた自分たちの生命体を理不尽にぶっ壊されるのですから、蜂は騒ぐは騒ぐ。ああ、私のどうしようもない業をお許しください。

で、今年は念願の蜜が約2リットル位採取することができました。以下、写真で以下、写真でごらんあれ。


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彼岸の殺生

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「夕顔文向付」化粧掛け

今日はお昼から蜂蜜を収穫しました。昨年はあまり取れなかったのですが、今年は去年に比べればたくさん採れました。嬉しいです!仕事は「夕顔文向付」化粧掛けの続きです。乾かないうちに葉に葉脈を入れて完成です。乾山写し「花文小皿」が焼きあがりました。


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「夕顔文向付」化粧掛け

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煮物が美味しくなる季節「ハート形深鉢」

b-hati7-1.jpg「刷毛目ハート形深鉢」のご紹介です。

今回の台風は大きな被害が出ましたね。皆様ご無事でしょうか?急に涼しくなりました、工房は少し肌寒いほどです。食欲も結構、出てきますね。暖かい食べ物もとても美味しくなってきました。
ハート形深鉢の刷毛目は少し緋色が出て温かみのある色合いで、特にこの秋口にはとても綺麗に見えます。秋ナスの煮物やお豆さんの焚き物を盛ってみてはいかがですか。私のお勧めは冬瓜とお揚げの煮物です!この季節、冬瓜美味しいですね。

「刷毛目ハート形深鉢」のページへ