引き続き、「御飯茶碗孝」ですが、私が未だ修業時代 学生だった頃によく
めし碗の原形は井戸茶碗と云われ、めし碗も茶碗を作るように、作りなさいと助言されました。
なるほど、あの大井戸茶碗は朝鮮のめし碗か!とうなづいた思いですが、今は大いに疑問を持っています。
まぁ、それはともかく井戸茶碗を含め高麗茶碗には多くの勉強するロクロ技があります。先ずご飯茶碗は、
飯を盛り、手に持ち、箸を入れ、また茶碗に口を触れさせるなど、身体を接触する場面の多い器です。
それ故、機能的に制約が多くあり、又その人々の好みがあらゆる場面で反映される何々気むずかしい器です。
私にとっては職人として最も作るに値する器であり、また多くの人に愛されるめし碗を作る事に誇りを感じるものです。
2017.5.5



昨日に続きの百合型向付削り仕上げに手間取っています。他の用事に今日は時間を取られて半分も数が進みませんでした。昨日も3個、今日も3個。ふー。時間が欲しいですね。一日に集中していられる時間が取れないのが不満です。そんな事言ってられないので時間割を見直して頑張ります。
お早うございます。
お早うございます。
おはようございます。昨日は工房もかなり冷え込み始動するのにストーブを4台も点けなければならい状態でした。



