陶主は貝塚市山手公民館、陶芸クラブへ指導に行きました。仕事は乾山写し梅文平向付に白化粧で梅を描いていきました。白化粧は上絵付けの色盛りのように盛っていきます。たぽたぽした梅の花をあらわしたいと思っています。画像の花器は昨日朝一にお客様がみえてお買い上げ頂いたものです。この花器は展示会で大物花器を連作にして大床に展示したうちの一点です。念のためにもれ止めの加工をしています。


京焼・清水焼や乾山の写し等の向付・小鉢・茶碗・大皿等、御料理に応じた食器を手作りで製造し窯元より直送にて販売しています。

陶主は貝塚市山手公民館、陶芸クラブへ指導に行きました。仕事は乾山写し梅文平向付に白化粧で梅を描いていきました。白化粧は上絵付けの色盛りのように盛っていきます。たぽたぽした梅の花をあらわしたいと思っています。画像の花器は昨日朝一にお客様がみえてお買い上げ頂いたものです。この花器は展示会で大物花器を連作にして大床に展示したうちの一点です。念のためにもれ止めの加工をしています。


ここ水間は温泉がでることでも有名ですね。古くからあるのは奥水間温泉です。そこから少し奥に行ったところにほの字の里があります。ここはその昔小学校だったところが廃校になり、公共施設に生まれ変わったそうです。
今日入ってきたのは、木積(こつみ)のアスレチックより少し奥、そして奥水間温泉より少し手前に位置します滝の湯に入ってきました。できてからまだ何年も経っていない施設でとても綺麗なお風呂でした。天井に大きな梁のあるしっかりしたつくりで解放感があり、半露天風呂には岩風呂と大理石?のお風呂がありました。ジャズが流れていて気持ちのいい空間でした。お湯は天然ラデンというのを売りにしています。説明が少なくて自分で調べたのですが、ラドンは自然界で最もイオン化作用が強いものだそうで、自律神経や高血圧、糖尿など数多くの疾患に効果が有るそうです。金曜日の夜だったので、私を含めて3人。まるで貸切状態、穴場ですね。この快適さ、平日はおススメです。(ちなみに日曜日は混んでいました。)帰りに水間焼へお立ち寄りお忘れなく(^^)
窯出ししました。狙い通りの焼けでした。早速、明日工芸店様へ納品しに行くことになりました。貝塚市の方も明日午前中に4寸皿を見に来られます。明日は忙しい一日になりそうです。


今日は火曜教室の日でした。後3回で終わりなので皆さん制作に集中していました。画像の器は乾山写し梅文平向付です。白化粧で梅を描いていくための割り付けをしています。


今日は窯詰めです。施釉し指あとなどを直し、窯詰めしました。本年の初窯です。いいように焼けますように。内容は乾山鉋目皿(大、小)貝塚市オーダー4寸皿1セットと土のテストです。




陶主は工房周りの掃除をしていました。昨日に引き続き化粧掛けをし、図案の修正を加えました。一セット週明けの窯に入れる予定です。同じく先日作った水仙豆皿の型を起こして一つ仕上げました。その後、鉋目皿の素焼きに撥水剤をかけ週明けの窯準備に備えます。



陶主は土違いの4寸皿を削り、お昼から公民館の陶芸クラブへ指導に行きました。私は貝塚市オーダー4寸皿に化粧をかけていきます。化粧掛けは器にたぽたぽっとした白化粧をぬっていくのですが、化粧がのることで器に景色が表れてくるところがとても楽しいところです。


~貝塚市山手地区公民館・陶芸クラブのご案内~
公民館が設立した時から続いているこの陶芸クラブは昼の部と夜の部の2教室があり、それぞれ伏原(陶主)の指導の下、楽しく作陶に励んでいます。窯や釉薬などの設備も充実しており、全くの初めての方から陶芸の魅力に取りつかれた方まで幅広く、遊ぶことができる自遊空間です。興味を感じた方はお気軽にお問い合わせくださいませ。
| 毎週金曜日 |
13:30~16:00(昼の部) 19:00~21:00(夜の部) |
部費は3か月で1万円です。
お問い合わせは貝塚市山手地区公民館までお願いします。 電話:072-446-0090
陶主は乾山梅文平向付の削り仕上げです。私は昨日化粧をかけた4寸皿に絵を付けました。少々変更する予定ですがざっくりこの感じで進めていきます。残りの4寸皿に化粧をかけていきました。



あけましておめでとうございます!本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。毎年思うことですが、年をまたぐと同じ仕事をしてもなぜか新鮮な感じがします(^^)不思議ですね。陶主の初仕事は乾山梅文平向付の削り仕上げです。わたしは貝塚市役所からのオーダー4寸皿を進めていきます。春夏秋冬のイメージを作り白化粧を施しました。明日絵付けして様子を見たいと思います。工房のワンコ達もいい顔をしています。重ねてよろしくお願いします!



昨日は工房の大掃除でした。窓を拭き、屋根に上がって裏山の落ち葉によるトユの詰まりをとって、屋根にかかる木を切りました。今日は、寒さ対策で窓にビニールを貼りました。昨日の木や竹を燃やして終わりです。
工房は今日でお休みになります。皆様、本年も有難うございました。来年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。


本年最後の火曜教室です。大壺の削り仕上げの手を入れています。来年6月に展示会を開くことになり、作陶に集中するために来年2月に火曜教室を一度解散することになりました。皆さん作りかけの作品を仕上げていく方向で進めています。昨日仕上げた水仙豆皿でしたが、もう少し華やかに花の数を増やしました。


陶主は4寸皿の削り仕上げの続きです。この4寸皿の絵柄は春夏秋冬で4パターン制作します。白化粧をかけて景色を作り、絵をのせていきます。私は水仙豆皿の型仕上げです。足をつけて完成しました。


今日は初雪が降りました。工房は今年一番の冷えでした。仕事は乾山梅文平向付のろくろびきを終え、4寸皿の削りに入りました。豆皿は水仙の彫りを入れていきます。何度か仮起こしをしながら形を出していきます。お昼から昔からの馴染の方が遊びに来られました。開窯当初の6寸皿を見せて頂きました。今は使っていない窯で焼いたものでしっかりと焼きこまれているのにきばりを感じさせない柔らかさのあるいいお皿でした。写真では良さを伝えきれていないのが残念ですが、とてもいいものを見せて頂きました。有難うございます。




陶主は乾山梅文平向付のろくろびきです。私は型制作の続きで豆皿の新作を作っています。形を陶主に見てもらっているとワンコ達がストーブに寄ってきました、ななちゃんとラッキー君の珍しいツーショットです(^^)



朝から貝塚ブランドショップに工房で売れた品物を引き取りに行ってきました。位置は貝塚駅の東口を出てすぐ向かいの筋に入ってすぐのところです。始めて行ったので少し迷ってしまいました。仕事は梅文平向付のろくろ成形と型成形の続きです。


陶主は4寸皿をひきおえ、工芸店様の乾山写し「梅文平向付」の追加制作に入りました。工房この時期は冷えるので犬たちもストーブの前陣取り合戦をしています。写真の土の塊は見覚えのある方もいらっしゃるかもしれませんね。菊桐文角向付と松図向付の型です。どちらも素焼きの際に破損し、今回はリベンジです。この型制作も結構時間がかかるので、ほかの仕事を挟みながら進めていきたいと思います。




昨日に引き続き、4寸皿のろくろ制作です。今回の貝塚市から頂いた仕事はテストケースで人気が出れば次々と絵替わりにしていくようです。次に繋げないといけませんね。張り切っていきましょう。鉋目皿は長い制作でしたが、化粧の直しも終了し素焼待ちです。



ようやく鉋目皿制作を終了しました。先日、貝塚市からのオーダーで、他市や海外からの来客に配るお土産物を陶器で作りたいとのご依頼がありました。その器制作に入りました。絵付けは、笹を描いた後に、再度、化粧で雪を降らせたあと、はがれた化粧をとり手直しの作業です。絵付けより直しの方が手間はかかります。


陶主は乾山写し雪笹鉋目皿(小)のけずり仕上げです。あと少しで終わりです。大きいサイズが2種14枚、小さいサイズが14枚です。HPからの年末ご愛陶感謝企画を作りましたのでどうぞよろしくお願いします。

陶主は貝塚市山手地区公民館へ指導に行きました。本年最後の教室だそうで窯仕舞をしてきたそうです。絵付けは雪笹鉋目皿の絵付けの続きです。

雪笹鉋目皿の削り仕上げの続きです。形が出来上がり、化粧で雪を散らしたものから絵付けをしていきます。


先日工芸店様に収めた菊形向付がお嫁に行ったらしく、箱書きの依頼がありました。箱書きとは桐箱の蓋に作品の名と裏に窯の名と印を押す作業です。作品制作の最後の仕事なので気が入ります。その後は、お馴染み雪笹鉋目皿の型起こしと削り仕上げです。色絵紅白梅文輪花向付が焼きあがりました。箱の蓋と紅白梅の向付を早速、工芸店に送りました。





今日は火曜教室の日でした。教室が終わってから、陶主は鉋目皿の制作です。私は色絵紅白梅文輪花向付の絵付け(金付け)を終え、窯に入れました。いつもより低い温度で焼き付けます。

陶主は鉋目皿の制作です。絵付けは色絵紅白梅輪花向付の金付けです。一度焼き上げた上に金で描いていくので、完成のように見えます。明日描きあげて焼き付けます。


本格的に寒くなってきましたね。工房は2台ストーブをつけていますが、足元が冷たいです。仕事は鉋目皿の作成の続き、削り仕上げです。絵付けは雪笹です。この上から、白化粧でもう一度雪を降らせて完成になります。



陶主は貝塚市山手地区公民館、陶芸クラブの指導にいきました。仕事は昨日に引き続き、紅白梅向付の色盛りです。年末ということもあり、急ぎで上絵の窯に入れました。その後、鉋目皿の絵付けです。先日の打ち合わせでは、茶の具合もよかったみたいでした。パターンは竹を盛り込んだ絵柄と従来の雪笹に決定しました。陶主が白化粧で雪を散らした皿に描いていきます。


打ち合わせでGOサインも出ているのでどんどん仕上げていきます。見本でお見せした鉋目皿のミニサイズの分も注文を頂いたので、陶主はまだしばらくは鉋目皿の制作に追われそうです。私は紅白梅文輪花向付の絵付けです。赤を入れ、白を盛っていきます。



窯だししました。茶色の見本は焦げたイメージが出ています。新作の輪花浅鉢、土器皿ともにいい感じです!また新作紹介で改めたいと思います。早速、見本を持って工芸店様へ打ち合わせに行きました。店主真木さんとの話もスムーズに進み仕事を頂いてきました。頑張りましょう!


陶主は昨晩からの窯焚きです。お昼過ぎに終わりました。作陶は鉋目皿の削り制作の続きです。絵付けは紅白梅文輪花鉢の絵付けです。



今日は窯詰めです。釉薬をかけ、窯の準備をして窯を詰めました。内容は鉋目皿の鉄絵具テスト、新作土器皿、輪花浅鉢です。新しい土のテストも入っているので焼き上がりが楽しみです。


