陶主は向付を制作した時に飯碗、ぐい呑みを一緒に作っていたのですが今日はその削り仕上げをしました。その後、割り付けした「夕顔文向付」に化粧をかけました。筆で花弁を描いていきます。私は京焼「団扇形皿」の削り仕上げです。


京焼・清水焼や乾山の写し等の向付・小鉢・茶碗・大皿等、御料理に応じた食器を手作りで製造し窯元より直送にて販売しています。

陶主は向付を制作した時に飯碗、ぐい呑みを一緒に作っていたのですが今日はその削り仕上げをしました。その後、割り付けした「夕顔文向付」に化粧をかけました。筆で花弁を描いていきます。私は京焼「団扇形皿」の削り仕上げです。


「刷毛目ハート形深鉢」のご紹介です。
今回の台風は大きな被害が出ましたね。皆様ご無事でしょうか?急に涼しくなりました、工房は少し肌寒いほどです。食欲も結構、出てきますね。暖かい食べ物もとても美味しくなってきました。
ハート形深鉢の刷毛目は少し緋色が出て温かみのある色合いで、特にこの秋口にはとても綺麗に見えます。秋ナスの煮物やお豆さんの焚き物を盛ってみてはいかがですか。私のお勧めは冬瓜とお揚げの煮物です!この季節、冬瓜美味しいですね。
夕顔文向付の削り仕上げをし、割を付けました。私は昨日型起こしをした京焼「団扇形皿」の削り仕上げです。


京焼四方小皿完成しました。乾燥させて素焼きに入れる予ですその後、先日仕上げたこの葉形皿に白化粧をかけました。イメージは十六夜月です。私は団扇形皿の型越こしをし、一つ削って仕上げました。




四方小皿の削りを終え、四方のカットに入ります。このカットは削りと同じくらい時間がかかるそうです。この形になったらお馴染みの四方小皿ですね。絵付けは笹形小皿です。呉須は明るい呉須を使いました。口元に茶が入るのですが素焼きをしてからにしたいと思います。



陶主は京焼四方小皿の削り仕上げです。この四方小皿は、 四隅をカットしてあるせいか、よく型で作っているのかと聞かれます。この四方小皿はろくろで華奢にひくこと、そして4隅をカットしたことで出てくる軽やかさがいいところです。型で作るとどうしてもその部分は出てこないと思います。そこに四季の絵柄が描かれてある盛り沢山なところが魅力なのではないでしょうか。絵付けは乾山写し絵替わり飯碗です。呉須と鉄絵で描いていきます。ざっくりとした絵付けです。


陶主は京焼四方小皿の削り仕上げです。私はこの葉形皿の型起こしの続きです。


工芸店様で人気が出ました京焼四方小皿の追加制作の続きです。陶主は土を練り、ろくろ制作に入ってます。陶主が使っている道具はトンボと言ってお皿の大きさを計るさしのようなものです。形がトンボの様だから「とんぼ」と言います。そのままですね(^^)私はこの葉形皿の型起こしです。小さいので乾きが早く、最初に起こした分から削り仕上げをしました。


京焼四方小皿のろくろ成形です。少し立ち上がりのある小皿を成形し、少し乾いてから4方にカットしてあります。絵付けは乾山写し「花文小皿」の追加制作です。焼成前の色はピンクですが、これが焼くと緑になります。明日、花のしべをいれて完成です。


京焼「菊形向付」の見本、型起こしです。陶主は土の柔らかさのタイミングがすごく難しいといってます。内側の型にあたる部分と外側の菊弁を内とずれないように一つづつ出していきます。絵付けは京焼「菊文四方小皿」です。



今日は雑務の一日でした。土の小分けや工芸店への品物の梱包と、バタつきました。夕方ようやく落ち着き陶主は土を練り、ろくろびきの準備です。絵付けは四方小皿を一枚仕上げました。



陶主は今日も新調合赤土を使っての見本制作です。残った土で前回はぐい呑みを作りましたが、今日は飯碗をろくろびきしました。夕顔文の飯碗になる予定です!新作ができてくるとワクワクします。私は四方小皿の菊文を絵付け中です。


陶主は昨日赤く配合した土で「夕顔文向付」の見本制作です。私は上絵の窯を詰めました。内容は乾山写し雲菊文銚子と鉋目皿の見本、花文小皿の追加制作の様子見の3種です。昨日、工芸店様から追加制作の注文を頂いたので、早速上絵付けの用意に入ります。



先週、菊形向付の原型を修正したものをまた型打ちして様子を見るための鉢をろくろ制作しました。その後、工芸店様の新作リクエスト「乾山写し夕顔文向付」の為の土色合わせ、と言いますか。土の赤さを見るための試作です。3パターンほど作る予定です。絵付けは、乾山写し鉋目皿の型制作への作り変えした分です。立葵文の葉の部分に色を盛りました。



今日は朝から工房犬菜奈子の診察に行ってきました。骨は綺麗にはひっつきませんでしたが、痛みはないようなので絶対安静を解除し、普段の生活に戻してあげることになりました。囲いも取り外し、もとの部屋を設えてあげました。仕事は先日型打ちのために作った鉢型のものを陶主が型打ちを試してみたのですが、型の切れ込みが小さかったらしく、型を修正することになりました。絵付けは乾山写し「菊形向付」の続きです。


窯出しです!久々の窯たきだったので、窯が出てきたら今している仕事が前に進んだように思います。焼きあげ作品は後日アップしたいと思います。内容は土の焼け具合もよく、陶主もほっとしている様子です。細工物は本当に時間がかかりますね。これから乾山写し「雲菊紋銚子」に赤絵を入れていきます。



「辰砂椿マグ」のご紹介です。
雨が長く降っていますね。
工房の朝はコーヒーを淹れることからはじまります。工房にコーヒーの香りが漂って何とも気持ちのいいものです。
皆様はどんなカップでコーヒーをお飲みですか?私どもは陶器屋ですのでもちろん陶器のカップですが(^^)
口作りの薄さ厚さや、手に持った時の重さ軽さ、焼き込みの違いなど、チェック項目は上げるときりがないですね。
知人で喫茶店をされている方が、私どものマグカップを購入されてコーヒーを飲んだところ、いつも飲んでいるコーヒーが美味しく感じたそうです。そこで、お店で使っているカップをいろいろ出してきて飲み比べをされたそうです。そうしますと伏原窯のマグカップが一番美味しかったそうです。有名なメーカーのカップよりおしかったそうで、”不思議です!”と仰ってました。
手づくりの良さでしょうか。陶主の技でしょうか。先ほど上げたチェック項目とは違う、何かが美味しくさせているように思います。皆様、是非一度お試しくださいませ!
土の仕分も仕事の一つです。クラブの方の使う土を小分けにして袋詰めします。画像(中)は乾山写し絵替わり飯碗の新作です。9月は飯碗特集を予定しています。こちらの絵柄は梅文と雲文です。よろしくお願いします!
昨日から焚いている窯が終わってから、陶主は菊形向付の型打ち用にろくろで鉢型のものを水びき(ろくろ成形のこと)しました。乾かないようにケースに入れて収納します。型打ち作業は後日です。



釉薬の直しを終え、窯詰めです。窯詰めは下から順番に何を入れていくかを考えながら詰めていきます。焼く場所でも焼け方が変わってきますので、慎重に進めていきます。内容は 乾山写し絵替わり土器皿、乾山写し醤油さし、銚子、乾山写し松文茶碗、です。陶主明日は窯焚きです。

昨日からの釉薬掛けの続きです。土器皿の絵付けを終わらせ、釉薬の直しをします。指あと直しとか言いますが、釉薬をかける際に器を掴む部分に釉薬が付きません。その部分に後から筆で釉薬を足し、また付き過ぎている部分は鉋(削り道具)ではつったりします。釉薬をかけるのは瞬間技ですが、その後の直しは結構時間がかかります。



窯焚きが見えてきましたね。一通りの作りを終え、久しぶりに窯を焚く準備に入りました。陶主は釉薬をかけ始めました。写真の豆皿は、新作のワラビ文豆皿です。少々、季節がずれてしまいましたが、よろしくお願います。私は乾山写し絵替わり土器皿の絵付けです。これは稲穂の図柄です。田んぼに水が溜まり、空が映し出されている風情でしょうか。



「月白釉梅紋鉢」のご紹介です。
伏原窯の自然釉で優しく焼き上げた大鉢です。見込みから口元にかけて、白化粧を使い大きく梅の形に抜いてあります。全体に少し青味を帯びた釉調の中に、梅の花が浮かび上がってます。
柔らかい色調のお鉢なので、サラダのような色鮮やかなものや、ひじきやおからなどの煮物を盛っても綺麗です。食卓に一つ盛鉢をおいて、みんなで取り分けるてはどうでしょう。
乾山写し絵替わり飯碗のろくろ削り仕上げを終え、白化粧を使って景色を作っていきます。この白で作られたキャンバスに絵付けをしていくのが乾山陶器の面白いところですね。先日型越しをしました、「笹形小皿」を仕上げました。土器皿の下書きをし、絵付けに入ります。




乾山写し「菊図平向付」のご紹介です。
日差しが弱まり、季節の変わり目を感じます。これから、だんだんと秋の味覚もやってきますし、お料理が楽しくなりますね。
白化粧で丸く柔らかな菊を描き、葉を呉須と鉄でアクセントにしてあります。全体の雰囲気が柔らかく仕上がっています。見込みからのなだらから曲線が綺麗に出ていて、お料理が盛りやすいです。
秋野菜の里芋と人参を炊き合わせにして盛ってみたり、焼き穴子を盛ってみるのはいかがでしょうか?
新作箸置きを石膏型にするための原型を作ります。少し硬めの土で形どり、細かい部分を仕上げていきます。
大体、形になりましたが、気持ち小さいかな?という指摘が入り一先ず、ここで間を置きます。絵付けに入っていきたいと思います。


陶主は乾山写し絵替わり飯碗のろくろ、削り仕上げです。私は先日の素焼きで焼きあがった型ものの型越しをしながら、昨日制作が決まった箸置きの原型制作です。



乾山写し絵替わり土器皿の化粧掛けです。予め割をつけたものに白化粧を施していきます。白い部分がキャンバスになるのでとても重要な作業です。昨日に引き続き、素焼きに撥水剤をかけ豆皿に絵付けをしました。夕方、箸置きの話になり、イメージがあるうちにということで形を出しました。椿と菊です。シリーズにできたらいいなと思いながら、まずは2種作りたいと思います。



今日は火曜教室の日でした。大きな陶板を作ったり、組み物の変わり向付、普段使いのお鉢とみなさん、楽しんでおられました。この教室では3時にお茶を入れて、休憩をします。いろいろな話が飛び交いとても楽しいです。
仕事は素焼きをだし、撥水剤をかけたり、仕上げをしたりと窯焚きに一つ駒を進めました。

乾山写し「絵替わりぐい呑み(立葵)」のご紹介です。
お盆も過ぎて工房は少し涼しい風が吹いています。夏の終わりを名残惜しみながら、立葵文のぐい呑みでいっぱいいかがでしょうか。取り合わせに秋の代名詞、菊の6寸皿を並べてみました。
乾山の絵柄でぐい呑みシリーズを作った中の葵紋です。白化粧のキャンバスの上に呉須と鉄絵で描いた葵紋はモノトーンですが、色合いを感じます。少し大ぶりの作りで口元は切り立っています、お酒の切れ味は抜群です。
今回は冷酒はいかがというご案内ですが、お浸しやイカの塩辛のような酒のあてを少し盛ってみてもいい感じに使えます。
乾山写し絵替わり飯碗のろくろ成形です。絵付けは乾山写し雲菊文銚子の絵付けが終わりました。今日は養蜂の師匠がやってきて、巣箱を見てみることになりました。蜜があまり入っていなかったので収穫は先延ばしになりました。待ち遠しいです。


