ななちゃんが退院してきました!
どうやら、バスに巻き込まれたという情報が入りました。本当に助かってよかったです(^^)

京焼・清水焼や乾山の写し等の向付・小鉢・茶碗・大皿等、御料理に応じた食器を手作りで製造し窯元より直送にて販売しています。

ななちゃんが退院してきました!
どうやら、バスに巻き込まれたという情報が入りました。本当に助かってよかったです(^^)

朝からななちゃんの怪我の状況説明を聞きに行きました。足の付け根が折れており、今晩から手術に入るようです。無事成功しますよう先生にお願いして帰ってきました。
今日は公民館のクラブの日で陶主は昼から出かけました。私は夜の部の方が使う土を小分けにする作業をしました。土屋さんによっては結構アバウトに土を詰めてあるものもあり 、信楽ってなんだか寛容だなとか思いながらの袋詰めでした。20キロ入りが21.5キロも入っていてビックリです。もちろん、生徒さんが得をするのですが。お米とかだとあり得ないですね、一緒にしたら怒られるかな(^^)


~貝塚市山手地区公民館・陶芸クラブのご案内~
公民館が設立した時から続いているこの陶芸クラブは昼の部と夜の部の2教室があり、それぞれ伏原(陶主)の指導の下、楽しく作陶に励んでいます。窯や釉薬などの設備も充実しており、全くの初めての方から陶芸の魅力に取りつかれた方まで幅広く、遊ぶことができる自遊空間です。興味を感じた方はお気軽にお問い合わせくださいませ。
| 毎週金曜日 |
13:30~16:00(昼の部) 19:00~21:00(夜の部) |
部費は3か月で1万円です。
お問い合わせは貝塚市山手地区公民館までお願いします。 電話:072-446-0090
今日は朝から大変なことが起こりました。工房犬ななちゃんが事故に遭い、骨折したらしく、入院しました。詳しいことは明日、病院で聞くことになっていますが、とても悲しいです。早く回復することを祈るばかりです。仕事は陶主は心ここに有らずで、工房の周りの下草刈りをしていました。私は笹形とこの葉形の型制作の続きです。

菊形豆皿を削り終えました。白化粧をするのに”にご箒”を作りました。作り方は藁束を持ってきて、中心の刈り取った稲の部分を抜き取ります。それを整え筆のように命毛を作り束ねます。遊び盛りのラッキー君、邪魔ばかりしています。にごを使っての化粧かけは独特の雰囲気が出て面白いです。





今日は火曜教室の日でした。昼から雨が降り工房は少し涼しくなりました。私は昨日起こした「菊形豆皿」の削り仕上げです。


陶主は乾山写し鉋目皿の原型の手直しです。型は少しの狂いが命取りになるので慎重です。私は先日石膏で作った菊形豆皿の型起こしです。型から外した菊形は、和菓子のようですね。


陶主は、昨日接着した乾山写し鉋目皿の原型の仕上げです。微妙なカーブを仕上げていきます。私は乾山写し「松図茶碗」の外側の絵付けを仕上げ、新作豆皿の原型制作に入りました。笹形とこの葉形の豆皿です。ここの所ラッキー君が騒々しく、叱ると座布団のチャックを噛み潰されてしまいました。先週作ったばかりのカバーなのに。。。




陶主は乾山写し鉋目皿の原型と土台を接着し、公民館の指導へ行きました。私は乾山写し「松図茶碗」の絵付けをしました。呉須と鉄で内側から描いていきます。


陶主は鉋目皿原型を進めながら、土台を作りました。私は菊形豆皿の原型を仕上げ石膏を流し、型を完成させませした。



陶主は先日完成した角皿の型の仕上げをし、鉋目皿の原型に戻りました。私は菊形豆皿の原型の形を出していきます。



今日は火曜教室の日でした。先週、中止になった振替教室です。写真の陶主は生徒さんの茶壺に釉薬をかけています。黒い釉薬(白釉)ですが焼くと白く焼けてきます。この後、胴の部分に飴釉をかけて、白釉と飴釉の掛け分けにしました。私は昨日の菊形向付の口元の切り込みをもう少し深くし、終わりました。それから、菊続きで、新作「菊形豆皿」の型を作り出しました。


陶主は乾山写し鉋目皿の型作成の続きです。私は菊形向付の菊弁が大体仕上がったので、陶主に土台と引っ付けてもらいしました。ようやく完成です。明日、もう一度切り込みを確認して乾燥させます。



陶主は乾山写し鉋目皿の原型制作です。私は「菊形向付」の菊弁彫りです。口元に切り込みを入れていきます。


陶主は貝塚市山手公民館、陶芸教室へ指導に行きました。私は「菊形向付」の菊弁彫りの続きです。大分形が出てきました。明日は口元に切り込みを入れていきます。

~貝塚市山手地区公民館・陶芸クラブのご案内~
公民館が設立した時から続いているこの陶芸クラブは昼の部と夜の部の2教室があり、それぞれ伏原(陶主)の指導の下、楽しく作陶に励んでいます。窯や釉薬などの設備も充実しており、全くの初めての方から陶芸の魅力に取りつかれた方まで幅広く、遊ぶことができる自遊空間です。興味を感じた方はお気軽にお問い合わせくださいませ。
| 毎週金曜日 |
13:30~16:00(昼の部) 19:00~21:00(夜の部) |
部費は3か月で1万円です。
お問い合わせは貝塚市山手地区公民館までお願いします。 電話:072-446-0090
陶主は角皿の土台と型部分を接着し、形の点検と仕上げをしました。私は京焼「菊形向付」の菊の切れ込み部分を彫り、一度仮お越しをして様子を見ました。大体の感じはいいようなのでみこみ中央部分まで切り込みを入れ、菊の形を仕上げていきます。陶主にろくろで土台を作ってもらい、接着するための内側をほって準備しました。





昨日は工芸店様に打ち合わせに行ってきました。いろいろと変更事があり、工房は再制作に入ります。陶主は角皿の原型が大体終わり、土台を作りました。それから鉋目皿の型を作り出しました。私は「菊形向付」の菊彫りです。



陶主は角皿の原型制作の続きです。私は「菊形向付」の原型に菊を彫っていきます。


このところ急に暑くなり、わんこ達も少々ヘバリ気味です。仕事ー陶主は新作、角皿の型を作っています。銘々皿の大きさで考えています。私は陶主が仕上げた「菊形向付」に割をつけ、細分割して菊の割れを彫っていきます。途中、型が乾いてきたのでろくろから外し内側を彫ってもらいました。細かい作業になりそうです。






陶主は「菊形向付」の原型制作です。丁寧に形を仕上げていきます。私はホームページの切り替えが終わりそうなこともあって、アドレスの移し替えをし、焼きあがった作品を工芸店に発送するための梱包しました。

陶主は京焼「菊文向付」の原型制作の続きです。形が出てきましたね。私は昨日焼いた分の様子を見て、もう少し色を足しました。



陶主は京焼「菊形向付」の原型制作の続きです。私は乾山写し「銹絵染付鉋目皿」の上絵付けです。昨日の続きを仕上げ、立葵と蔦を描いて窯に入れました。




陶主は京焼菊形向付の原型制作です。土を塊にして形を出していきます。私は先週末に焼いた鉋目皿が焼きあがってきましたので上絵付けです。つつじと牡丹と百合を描いていきます。


陶主は窯をたいて書類の整理をしていました、私はホームページの引っ越し作業です。そろそろ大詰めになってきました。今日またささゆりのつぼみが開き始めました。ささゆりはどんな角度からみても綺麗ですね。


今日貝塚市山手公民館、陶芸教室に指導に行きました。帰ってきてから昨日の窯詰めの続きをし、夕方から火を入れました。内容は乾山写し「錆絵染付鉋目皿」、「錆絵染付白彩藤文向付」見本、「錆絵染付菊桐角向付」見本、「錆絵染付絵替わり醤油さし」です。ささゆりを美しく撮るかと陶主と何枚かとりましたが、やはりカメラ歴の長い陶主の方が綺麗に納めますね(^^)


今日は窯準備をし、施釉した器の指あと直しをして窯詰めを始めました。



陶主による、乾山写し「花文小皿」の化粧掛けです。ろくろで成形し、輪花をとって仕上げた「花文小皿」に筆を使って化粧を付けていきます。この段階で素焼きをし、本焼きをし、上絵具の緑で彩ります。まだまだ完成半ばです。
私は素焼きをだし、撥水剤を掛け、あがった素焼きに少し傷があったので、新たに絵付けをしました。陶主は乾山写し「花文小皿」と「松図茶碗」に化粧をかけ、素焼きをだし撥水剤を付け、釉薬を掛け始めました。リチャード・ウィルソンの乾山全集が届きました!写真はあまりきれいではないですが情報量が多く、以前に大阪市立図書館で借りて気になっていた図録です。新作に活かしたいと思います。今日、ささゆり咲きました!優しい香りが工房に漂っています。





今日は火曜教室の日でした。火曜教室から旅行に行く話で盛り上がりました!伊万里の方がいいか、九谷の方がいいかと。。。温泉有り、美味しいもの有り、旅行は計画が楽しいですね。実現してくれると嬉しいな、と期待しつつ。写真は生徒さんの銹絵雪笹手鉢に仕上げの雪(化粧)をかぶせます。綺麗に雪が出るといいですね。その後、乾山写し「花文小皿」に化粧をかけました。

今日は朝から灯油窯で素焼きの窯詰めをし窯をたきました、仕事は乾山写し「銹絵染付松図茶碗」の削り仕上げです。私は、乾山写し「花文小皿」の輪花を取るための割り付けをし、ホームページの入力作業です。



陶主による、乾山写し「松紋向付」のろくろ制作です。