仕事は交趾菊形鉢のろくろ型打ちです。ろくろで水びきし、素早く型をうっていきます。絵付けは秋草文四方向付です。銀で内側に芋月を描いていきます。型ものは小皿シリーズの新作宝散らしの彫りです。



京焼・清水焼や乾山の写し等の向付・小鉢・茶碗・大皿等、御料理に応じた食器を手作りで製造し窯元より直送にて販売しています。
仕事は交趾菊形鉢のろくろ型打ちです。ろくろで水びきし、素早く型をうっていきます。絵付けは秋草文四方向付です。銀で内側に芋月を描いていきます。型ものは小皿シリーズの新作宝散らしの彫りです。



仕事は菊葉形小皿の削り仕上げです。昨日、高台部分の型を取り、今日整た菊形箸置きの上部の型に石膏を流します。上下で挟むタイプの型です。絵付けは秋草文四方向付の割り付けの続きです。



|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
はじめまして、水間焼陶主、伏原博之です。
大阪南部に位置する貝塚市、和泉葛城山の麓で開窯して28年。一貫して「暮らしの器」を作って参りました。
故郷でもある泉州で作陶活動を志して以来修行時代も含め約40年になりました。数々の器を作り、また多くの皆様との交流を通じ、色々な食器を生み出すことができました。
大阪府下では唯一の工芸としての「器工房」だと思います。
地域の歴史伝統を踏まえ、尚且つ今という時代の器を提供して参りました。
私たちの作る器は、今を生きる器だと思って居ります。器の特徴として、「かるみ」を重要視して居ります。ただ単に不自然な軽さではなく、器として用の美しさを追求してたどり着く「かるみ」まで作りこんできました。
例えば私は日本人の心の器の原点は、両手を拡げた形だと思っています。その掌にそっと水を汲んで飲んだ時の感覚が、器と体と水が一つになったシンプルなこれこそ器の究極の形だと思います。
私たちが日々心がけている事は、生活とひとつになった器作りです。
どうか私たちのこころが届きますように、これからも一層の御ひいき承り、愛される器作りを志して参ります。今後とも宜しくお願い致します。
一つ一つの工程を工房風景ブログからご紹介したいと思います。
日々の作陶から生まれ出た焼き上げ作品をアップしてあります。どうぞご覧下さい!

意識の交錯がますます激しくなって参りました。
世界も日本も激しく変化が求められています。
荒波の中で希望の一条の光を見つめ作陶に励む今日この頃です。

絵付けとウェブを主に担当してます。
最近の工房では乾山陶器が主流になっています。型の作成や、型紙の作成、もちろん下絵や上絵と仕事がいろいろと幅広く楽しんでします。
趣味で始めた天然酵母パンの種が育ってきて、最近はいい感じのパンが焼けるようになりました(^^)
仕事は菊葉形小皿の削り仕上げです。絵付けは紅葉大鉢の金付けを終え、乾山薄図蓋向付見本の色盛りを描き、窯に入れました。その後、菊葉形小皿の交趾2回目の色盛りです。あと、菊箸置き型の直しです、もう少しで完成です。



仕事は菊葉形小皿の削り仕上げです。絵付けは紅葉大鉢の金付けです。箸置きは以前に型を取った菊形箸置きですが、型抜きの過程で不具合があるので作り直すことになりました。もう一度、原型から直します。今回は上下のあわせの型になる予定です。



陶主は貝塚市山手地区公民館、陶芸クラブの指導に行きました。その後、菊葉形小皿の削り仕上げのつづきです。すたっふUは原型用の皿土台の制作の続きです。絵付けは赤もみじ大鉢の赤絵を終え、色見本を一つ仕上げて上絵焼成しました。その後、秋草文四方向付の割り付けです。



仕事は交趾菊葉形小皿の型起こしとを終え、削り仕上げです。絵付けは紅葉大鉢の続きです。



陶主は菊葉形小皿の型起こしの続きです。絵付けは紅葉大鉢の赤絵です。今年の夏に人気が出ました青もみじの紅葉バージョンです。赤の紅葉に金を入れて仕上げていきます。すたっふUは昨日の梅形豆小皿の型起こしを終え、小皿シリーズの原型制作です。



仕事は昨日削り仕上げた椿形箸置きに化粧を掛けて仕上げます。その後は菊葉小皿です。たたらを作って型を起こしていきます。絵付けは赤もみじ文大鉢の絵付け、割付です。すたっふUは梅形小皿の型起こしです。付け高台をします。ドべをつけてより土をつけていきます。



仕事は乾山椿形箸置きの削り仕上げです。型で起こしたものを鉋で削りだして形を仕上げます。絵付けは菊形小皿の上絵付けと菊形小皿の交趾色盛りです。



工房は窯準備です。午前中、昨日の続きです、菊箸置きの型を取り直し、様子を見ました。絵付けは乾山薄図蓋向付の見本です。小皿は粗削りをして陶主の仕上げを待ちます。昼から施釉して釉直し、窯詰めしました。内容は菊葉形小皿、秋草文四方向付、船形向付の見本、赤紅葉鉢、乾山菊形向付です。



陶主は貝塚市山手地区公民館、陶芸教室の指導に行きました。見本の舟形向付の素焼きがあがってきたので下絵付で葦を描きました。小物は水仙箸置きです。



仕事は菊箸置きの仕上げと型おこしです。絵付けは松文4寸皿です。



仕事は椿箸置きの削り仕上げ、菊形小皿の型起こしです。絵付けは菊形向付の下絵付けです。その後、新作の松文4寸皿に入りました。



仕事は型をおこした水仙箸置きを削り仕上げます。絵付けは乾山菊形向付の続きです。すたっふUは椿箸置きの型起こしを終え、陶芸の基本「菊練」の練習です。



仕事は昨日に続き、菊葉形小皿の型起こしと削り仕上げです。絵付けは菊形向付の続きです。型小物は水仙箸置きを終え、椿箸置きの型起こしです。



仕事は秋草文四方向付を削り四方を出して仕上げました。その後、菊葉形小皿のたたらを用意し、型起こしです。絵付けは菊形向付の下絵付けの続きです。型小物は水仙箸置きです。



仕事は秋草文四方向付の削り仕上げです。昨日作った分を四方を形どり仕上げました。今日からすたっふUが加わりました!簡単な作業からはじめます。絵具を合わせてすりました。絵付けは菊形向付の続きです。



仕事は新作、秋草文四方向付のろくろ制作です。先ず、少しひいて大きさを検討します。絵付けは菊形向付の鉄絵の続きです。



仕事は舟形見本を完成させました。そのご、大鉢の削り仕上げです。絵付けは交趾の2度盛りをして窯に入れました。その後、乾山菊形向付の下絵付けです。





仕事は先週手びねりでかたどった舟形を削ります。絵付けは交趾の色盛りです。これらも焼きあがると新作見本です。その後、乾山菊形向付の下絵付けです。



仕事は土を練って大鉢のろくろ制作です。間に舟形の見本制作です。手びねりで形を出していきます。絵付けはこちらも新作見本です。角向付に宝尽くし文を描いていきます。



陶主はお昼から貝塚市山手地区公民館、陶芸クラブの指導に行きました。帰ってきてから大鉢のろくろ制作です。絵付けは色絵小紋薬味入れ、楊枝入れです。緑で鹿の子文をかいていきます。


今日は昼から若いお客様が来られて、陶主熱弁をふるっていました(笑)仕事は乾山菊形向付の削り仕上げです。絵付けは色絵小紋薬味入れ、楊枝入れです。青で唐草を描きました。


仕事は乾山菊形向付の削り仕上げです。あと少し続きます。絵付けは小紋薬味入れとようじ入れの絵付けです。金の骨描きを終え、赤を入れました。


仕事は乾山菊形向付の削り仕上げの続きです。口元を竹べらを使って整えています。絵付けは色絵小紋薬味入れの金、骨描きです、楊枝入れと一緒に進めていきます。


仕事は乾山菊形向付の削り仕上げです。絵付けは色絵小紋薬味入れです。金の骨描き(線描き)です。


乾山夕顔文蓋向付

菊形向付

見本 乾山薄図蓋向付

見本 若松文4寸皿

仕事は菊形鉢の見本作り足しです。小さい菊形小皿も起こします。小さいですが手順は先日ご紹介しました菊形鉢と同じです。絵付けは菊形小皿の2度盛りと小紋ようじ入れの続きです。




仕事は菊形鉢の削り仕上げです。絵付けは4寸皿の新作若松文です。それから昨日焼いたものに2度盛りをします。菊形向付は背景に金を入れます。


