仕事は梅形豆鉢の削り仕上げです。絵付けは色絵宝文角向付の金の骨描きと同じく宝文角向付の二度盛りです。



京焼・清水焼や乾山の写し等の向付・小鉢・茶碗・大皿等、御料理に応じた食器を手作りで製造し窯元より直送にて販売しています。
仕事は梅形豆鉢の削り仕上げです。絵付けは色絵宝文角向付の金の骨描きと同じく宝文角向付の二度盛りです。



仕事は梅形豆鉢の手びねりの続きです。それから新しく入ったスタッフUにかんなの作り方を教えました。初めてのかんな作りは大変そうでした。私も未だに切れのいいかんなを作れませんが…出来たかんなを使って水仙小皿の削り仕上げです。その後、小皿シリーズの椿小皿の型起こしです。絵付けは先の角向付を焼き、次の5枚の割り付けに入りました。



仕事は梅形豆鉢の手びねりです。1つづつ作っていきます。少し乾かしてから削り仕上げをします。絵付けは色絵宝文角向付の色盛りです。内側の宝文を描いて、外側を青コーチにします。型は色絵水仙小皿の削り仕上げです。



仕事は色絵宝文角向付の色盛りの続きと色絵水仙文小皿の削り仕上げです。陶主は貝塚市山手地区公民館の、陶芸グラブの指導に行きました。


仕事は新作杜若文向付の削り仕上げです。絵付けは色絵宝文角向付の色盛りです。型は水仙小皿の削り仕上げです。/p>



前を向きひたすら季節の器を作り続けて、気が付けば早今年も年の瀬まじかとなってきました。毎年新年のカレンダーをめくり、眺めてていると、この12枚のページも瞬く間に過ぎ去っていくんだなぁと思っていました。そうそう、本当に今年も後10日余りになっていました。
まだまだ今年の総括には時間があるのですが、時の経つのは早いと言いながらも、やはり日々の積み重ねに嘘はなく、やってきたことの総括はいずれ自分の身に返ってくるものです。さてさて私どもはどうだったでしょうか?その答えも年末最後の最後、心に問いかけてみることです。感謝の一年でありたいと思っています。
本年はブログも途中から書けなくなってしまいましたが、もう少し頑張って行こうと思っています。日本列島は大寒波で、各地に大雪の被害が出ています。今日は工房も冷え込みがきつく、大きなストーブも出動させました。昨日スタットレスタイヤに変えてきました。雪の対策もこれで何とか間に合いました。
仕事は新作向付の削り仕上げです。絵付けは色絵宝文角向付の金骨描きの続きです。型は水仙小皿の型起こしです。



仕事は新作向付の制作です。形は決まっているので先に作ることになりました。絵付けは焼けてきました、角向付に宝文の割りを付け、金で骨描き(線描き)をしていきます。型は水仙小皿の追加制作です。たたら板を用意して型を起こしていきます。



仕事は新作見本のためのろくろ制作です。笹文向付の形に杜若の絵を描きます。生地は仁清土です。絵付けは色絵宝文小皿の二度盛りと銚子陶蓋です。/p>



今週も日本列島に寒気団が居座っています。工房に3台の灯油ストーブを点けていますが、いっこうに暖まってきません。身体がちじかむと頭の回転も鈍くなって来ますね。
12月も半ば、今年の納品も「色絵宝物紋角皿」を残すだけになりました。今朝素地が焼けてきました。早速絵付けに取り掛かります。
仕事は色絵宝尽くし文角向付の削り仕上げです。その後、先に素焼きした角向付に釉薬をかけ、手あとを直し窯に入れました。絵付けは宝文小皿、波千鳥文小皿の色盛りと錫銚子の陶蓋の続きです。



仕事は同じ作業が続きますが、色絵宝尽くし文角向付の制作です。一つづつしっかりと叩き合わせて作っていきます。絵付けは道八写し波千鳥文小皿と宝文小皿の色盛り、錫銚子陶蓋です。陶蓋は細かい部分をきっちり描きこんで仕上げます。



仕事は色絵宝尽くし文角向付の作りと削り仕上げです。絵付けは道八写し波千鳥文小皿の表の色盛りと色絵宝文小皿の色盛りです。



仕事は色絵宝尽くし文角向付の削り仕上げの続きです。絵付けは宝文小皿の二度盛りと波千鳥文小皿の二度盛りです、色を重ねて緑に深みを出します。あと残りの宝文小皿です、赤から描いていきます。



仕事は色絵宝尽くし文角向付の削り仕上げです。絵付けは道八写し波千鳥文小皿の色盛りと色絵宝文小皿です。



仕事は色絵宝尽くし文角向付の削り仕上げです。絵付けは道八写し波千鳥文小皿の割り付けと色絵宝文小皿です。



陶主は色絵宝尽くし文角向付の削り仕上げを少し進めて、貝塚市山手地区公民館、陶芸クラブの指導にいきました。絵付けは焼けてきた宝文小皿に色をいれ仕上げます。それから錫銚子陶蓋の続きです。すたっふUがしている作業は、薄手の作品に目をたてて焼いたものの作品に焼き付いた目土をリュウタを使って取っています。伏原窯の作品は薄手の物が多くよく目をたてるのでこのリュウタがけは大事な作業の一つです。



今日は窯たきです。絵付けは紅白梅輪花鉢の紅梅の部分に赤を入れていきます。それから錫銚子陶蓋、檜扇文のひもの部分に赤を入れました。型は魯山人写し、角皿の原型制作の続きです。


仕事は道八写し波千鳥文小皿の削り仕上げです。型は魯山人写しの角皿原型の修正です。夕方から施釉、指跡の直し、窯詰めです。窯の内容は乾山雪笹文平向付、向付、宝文小皿、錫銚子陶蓋です。



仕事は土を練って道八写し波千鳥文小皿のろくろ制作です。絵付けは紅白梅文輪花鉢の割り付けを終え茶で幹を描きます。型は魯山人の角皿の写しです。面を出して全体を整えます。



仕事は色絵宝文角向付のたたら型起こしです。絵付けは色絵宝尽くし文7寸皿の絵付けの続きです。色を入れて仕上げます。その後、紅白梅文輪花鉢の割り付けです。型は桐菊文角向付の修正をして、新しく魯山人写しの皿の原型を作ります。台になる足を作っています。



仕事は色絵宝文角向付のたたら制作です。予め各面のサイズに切った、たたら板(薄くスライスした土の板)を張り合わせて作ります。絵付けは水仙小皿の二度盛りと宝文7寸皿の色盛りです。型は椿文小皿の彫りを終え乾燥に入ります。その後、角向付のたたらを寸法に合わせてカットして用意しまた<。/p>



仕事は昨日雪を降らした乾山雪笹向付に絵付けです。この上からもう一度雪を降らせてしあげます。型は椿文小皿の原型彫りです、そろそろ完成です。陶主は貝塚市山手地区公民館、陶芸クラブの指導に行きました。



仕事は乾山雪笹向付の足をつけ、平向付に笹文を描いて雪ふらしです。この網は雪笹用に作ってもらいました。型ものは椿小皿の原型の彫りの続きと宝文角向付のたたら制作です。



仕事は雪笹文向付の削りと足付けです。絵付けは乾山雪笹文平向付の下絵付けです。雪の上から書いていきます。型は椿文小皿の彫りを終え、新作宝尽くし文角向付のたたら寸法出しです。予めたたら板を型紙寸法で切って少し水分を飛ばしてから使います。



仕事は乾山平向付に白化粧で雪を降らせました。その後、雪笹文向付の削りです。絵付けは色絵青もみじ文平向付と宝尽くし文7寸皿の絵付けです。型は椿文小皿の彫りの続きです。



仕事は午前中、色絵松桜紋茶碗の箱の用意です。桐箱に砥の粉をふいて字をかき、和紙と紐で仕上げます。その後、雪笹文向付の削りです。絵付けは乾山雪杉図向付の下絵付けと水仙小皿の色盛りです。



錫銚子陶蓋(左から松喰い鶴、檜扇、紅白梅)

仕事は乾山雪笹文向付のろくろ制作を終え、昨日割り付けした平向付に足を付けていきます。絵付けは乾山雪杉図向付の下絵の準備と水仙文小皿の上絵付けの続きです。



仕事は雪笹紋向付、ろくろ制作の続きです。昨日仕上げた雪笹紋平向付に割りを付けて雪を降らす用意をしました。絵付けは菊紋小皿の色もりです。p>


