なるみ庵
今日は先日焼けた器を取りに、堺から料理人のFさんが来られた。
高速に乗ると昼間でも一時間かからないそうです。
陶主もかなりのお話好きですが、Fさんもなかなかです。今日も楽しいお話になりました。
出汁をとる昆布は寝かすそうで、しかも湿度が高いほうが良いとか、ウナギの焼き方の秘訣など。伺っても真似できない話ばかりですが、とてもレアな話題でした。
和んできて器の話に入ります。料理人さんの実際に使って、「こういうものが欲しい」という、明確なイメージを伺うのが醍醐味です。未来の話はとても楽しい。
四時に来られて、八時まで瞬く間に時間が過ぎて行きました。
お土産に梅の甘露煮をいただきました。
梅の爽やかさと上品な甘さが記憶に残る美味しさでした。お砂糖と水だけなのだそうです。脱帽です。

治療中のO氏の快復祝いに、Fさんのお店に行くお約束をしておかえりになられた。
情報量が多いので今日はここまで、ねかせます。
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