なるみ庵
今日は静かな一日でした。
陶主は貝形小向付の手捻り、私は秋草沓形深鉢の絵付です。

仕事がのってくる夕方、小さな蛤を作りながら陶主がおもむろに
「今、分かった。没入没我、
小さな発見の繰り返しに面白さがある」と。

本当に今わかったと云うのである。これは素直に受け取っていいのか、何かその後ろに意味があるのか。
また、焼き物の形がなっていくのは一瞬であるとも。
素人さんは、この一瞬を掴めない。
ここが、玄人の技の見せどころである。
陶主は貝屋さんが出来るくらいの蛤を作る予定である。

京焼・清水焼や乾山の写し等の向付・小鉢・茶碗・大皿等、御料理に応じた食器を手作りで製造し窯元より直送にて販売しています。

なるみ庵
今日は静かな一日でした。
陶主は貝形小向付の手捻り、私は秋草沓形深鉢の絵付です。

仕事がのってくる夕方、小さな蛤を作りながら陶主がおもむろに
「今、分かった。没入没我、
小さな発見の繰り返しに面白さがある」と。

本当に今わかったと云うのである。これは素直に受け取っていいのか、何かその後ろに意味があるのか。
また、焼き物の形がなっていくのは一瞬であるとも。
素人さんは、この一瞬を掴めない。
ここが、玄人の技の見せどころである。
陶主は貝屋さんが出来るくらいの蛤を作る予定である。
