蜂の巣、一件落着

蜂の巣、一件落着

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なるみ庵

 

朝から、蜂の巣の件で、貝塚市の推薦業者「大阪防疫協会」のFさんに見ていただきました。とても丁寧に説明してくださり、よく分かりました。

スズメバチの巣

巣は黄スズメバチの巣で、大きさは中くらいの西瓜ほど。黄スズメバチは獰猛な種類で、危険度が高いそうです。

しかし、石垣の上の二階の軒、高い場所に位置しているため、「蜂が下に飛んで来ることはないでしょう」と教えて頂きました。

確かに、仕事場でスズメバチを見かけたことは一度もありませんでした。

駆除作業は、蜂の巣の入口から薬をいれる方法を取るそうです。今回の巣は東北の角の軒下、巣の入口は東にあります。この窓が北側にあるため、薬を入れる作業が出来ません。

Fさんは、この時期に駆除するなら「巣を落とすしかなく、それは非常に危険なので請け負えません」と言われました。

対処策として、冬になると蜂は居なくなるので、「棒などで落とすとよいでしょう」と教えて頂きました。

そして、「最近は高額をふっかける業者が横行しているので、気を付けてください」とも。

いろいろと蜂の知識を教えていただき、

勉強になりました。

 

ひとまず、一件落着です。

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