十草文

見本制作

仕事はようやく菊形鉢の原型が完成しました。その後、見本制作に入りました。青交趾豆皿の見本です。前回の分よりコロコロとした感じに仕上げます。その後、乾山写しの新作、蓋向付です。絵付けは十草文飯碗です。

菊形鉢の原型制作青交趾豆皿ー見本

京焼 十草文飯碗ー絵付け新作の見本だし

見本制作

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窯詰めー2013.05.22

新作の糸巻向付の素焼きがあがってきましたのでそちらにも釉薬をかけ、昨日からの釉直しを仕上げ窯詰めです。内容は四方小皿、乾山竜田川反鉢、千鳥文猪口、宝文鉢、芦千鳥文小皿、糸巻形向付、十草文飯碗です。糸巻形向付は足も釉をかけたので底持たせで焼きます。目土で輪を作りその上に置いて焼きます。


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ようじ入れー仕上げ

陶主はようじ入れの削り仕上げです。一つづつ、ろくろで削って口元を四方に変形させて仕上げます。青もみじ文鉢ようやく納品数、完成です。十草文飯碗の絵付けの続きです。ゴズ線をひきおえ、鉄絵具で十草をひいていきます。


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ようじ入れー仕上げ

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芦千鳥文小皿ーろくろ制作

陶主は昨日用意した化粧を使って竜田川反鉢の見本に化粧をかけました。その後、小物のろくろ制作に入りました。まずは追加オーダーの芦千鳥文小皿のろくろ制作です。連休明け早々に工芸店から青もみじ文鉢の残りの10個を早く欲しいとの声が入りましたので、十草文飯碗を止め、青もみじ文鉢を描くことになりました。今日陶主が竜田川の鉢に化粧をかけ、様子を見た結果前回、削り置きしてあった鉢にも化粧をかけて焼くことになったので割をつけました。


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百合形向付ー焼き上がり

工房に来たら十草文飯碗がろくろびきされていました!陶主が昨日の日曜日もお仕事すすめた様子です。お疲れ様です。今日は削り仕上げです。先週末の窯は良好でした。オーダーの百合形向付も綺麗に焼けました。私は焼けてきた青もみじの鉢に絵付け開始です。割り付けをしていきます。


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京焼「菊形向付」の削り仕上げ

京焼「菊形向付」の削り仕上げです。この仕上げが大変なようです。菊の花びらを一枚一枚、鉋(カンナー削り仕上げをするための道具)で削りだしていきます。絵付けは京焼「十草文飯碗」の続きです。呉須(青く発色する絵具)線をひきおえ、茶の線を引き始めました。十草の絵付けは線のリズムとタイミングが大事です。


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