松の図案、壺への広がり

松の図案、壺への広がり

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なるみ庵

 

今日はお昼から、陶芸クラブのM氏が公民館祭に出品する作品の絵付について相談に来られました。

壺は出来上がたったそうですが、この雨でなかなか乾かず、困っておられました。

松の図案を条幅に描いて持って来てくださったのを見ますと、幅が狭いように感じたので絵付けをしたときの見え方を説明し、縦長の壺でも、奥行を出すために横に広く描くことをお薦めしました。

松図

松図壺イメージ

 

高さが60センチほどあるそうです。素焼きができたら持って来られるとのこと。

墨で良いので筆のかすれる具合や運筆を試しながら、イメージを作ってくださいとお伝えしました。

 

今日の仕事場は、窯焚きの準備に入っています。陶主に施釉してもらい、釉薬の直しです。

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