六月の窯に向けて

六月の窯に向けて

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なるみ庵

お昼から陶芸クラブの方が、梱包に使う新聞紙を持って来てくださいました。

最近は古紙回収の影響で新聞紙も品薄になっているそうです。「少ししかないけど」と分けてくださり、とても助かりました。

仕事は陶主が貝形小向付の手捻りの続き、私は秋草紋沓形深鉢の重ね盛りと菊形向付の割付です。
青もみじの絵付けもまだ残っていますが、六月の窯焚きに向けて少しずつ準備を進めています。

菊形向付の素焼

仕事を終え、車に乗るのに外へ出たら蛍が飛んでいました。

蛍飛ぶ
静かな余韻の
帰り道

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