なるみ庵
今日はお昼からデザイナーOさんとの打ち合わせでした。
伏原窯の栞がなくなってきたので新調することになっていました。

昨年の一月から、Oさんに伏原窯のデザインを手掛けていただき、この一年、本当に密度の濃い時間を過ごしてきました。
今日は、改めてチーム伏原で伏原窯の流れを見つめ直し、イメージを整える打ち合わせとなりました。
大阪の窯元の提案について
暮らしのなかにある器
それを普通が一番という
Oさん曰く「ここが一番難しい、禅問答のような世界」だと。
話を積み上げ、イメージを練り、来月は二種類のリーフレットを進めることになりました。
沢山の人が関わり、少しずつ形になってきました。
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