
今日のなるみ庵は、お昼からカレー会を開きました。
世界情勢や歴史の話、日本の未来のことなど、話は尽きることなく続きましたが、次のお客さまのご予定があり、「フクロウを作ろう会」をするお約束をしてお帰りになりました。
入れ替わるように料理人さんが来られました。
〇〇さんの先輩は〇〇さん、といった具合に、狭い世界の中で皆さん励まし合いながら切磋琢磨されている様子。気になるお店には実際に足を運び、日々研究を重ねておられるというお話を伺いました。
料理人さんとの時間は、「こんな器にこんな料理をのせたら面白いのでは?」と、次々にイメージが広がっていきます。ひとつお題をいただき、夕方から八時近くまで話は盛り上がりました。
ゆったりとした時間の中から、新しい器が生まれてきます。




