徒然草のその先へ

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なるみ庵

今日も、快晴のお天気でした。

夏に一騒動したスズメバチの巣が、随分目立ってきました。

今年の冬は寒くないという長期予測、台風もやってくるだとか…陶主から伺いました。

寒くなったら蜂は居なくなり、留守になった巣を落とす段取りになってますが、寒くならなかったら困りますね。

お昼から、デザイナーOさん来訪。ふるさと納税返礼品に新しく作ったしおりと箸置をセットでお付けする企画で、どの様に包むかを話合いました。

伏原窯のしおりと箸置
ぶどう染の包装紙を『たとう折り』にして包みます。品良くまとまりました。

それから話は陶主の連載「徒然草」を本にする話に移りました。

連載は、今日で125段になりました。全体では243段になるそうで、折り返しを過ぎたところです。本は四冊に分けて作ることになり、第一弾を来春頃を目処に進めていくことになりました。

その後は『論語』をする予定と陶主が話すと、Oさんは「何度も読むけど、なかなか奥が深く読み切れないので、楽しみです」と、大いに期待してくださいました。

仕事は、陶主が雪囲の削り、19時前に公民館祭の展示の仕上げを見に行かれました。森本は菊形向付の割付です。

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