2012年 11月 の投稿一覧

雪笹文小向付ー割り付け

陶主は貝塚市山手地区公民館、陶芸クラブの指導に行きました。私は仕上がった雪笹文小向付の口元をカットするための割り付けをしました。全体に笹のイメージを入れ、口元の切れ込みを入れる割をつけます。

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~貝塚市山手地区公民館・陶芸クラブのご案内~
公民館が設立した時から続いているこの陶芸クラブは昼の部と夜の部の2教室があり、それぞれ伏原(陶主)の指導の下、楽しく作陶に励んでいます。窯や釉薬などの設備も充実しており、全くの初めての方から陶芸の魅力に取りつかれた方まで幅広く、遊ぶことができる自遊空間です。興味を感じた方はお気軽にお問い合わせくださいませ。

毎週金曜日   13:30~15:30(昼の部)
19:00~21:00(夜の部)

部費は3か月で1万円です。

お問い合わせは貝塚市山手地区公民館までお願いします。 電話:072-446-0090

七五三飾り文鉢ー絵付け

陶主は竹べらでカットした雪笹文小向付を鉋(カンナー削る道具)で細かく表面を滑らかに仕上げていきます。わたしは色絵七五三飾り文鉢の絵付けの続きです。


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雪笹文小向付ー削り仕上げ

陶主は雪笹文小向付の削り仕上げです。このヘラは陶主はすごく大事にしているヘラで使い勝手がとてもいいそうです。私は桐菊文角向付の化粧型紙抜きをようやく終え、七五三飾り文鉢の絵付けに入ります。


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桐菊文角向付-化粧型紙抜き

陶主は雪笹文小向付のろくろ制作です。私は桐菊文角向付の化粧型紙抜きの続きです。あと少しで終わります。一つづつ、化粧を抜いた後に型紙についた化粧を落として掃除をし乾燥させて使うのでなかなか進みません。丁寧に型紙を使わないと手作りで作った型紙が破けたりするので気を使います。


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雪笹文小向付ーろくろ制作

陶主は雪笹文小向付のろくろ制作です。私は桐菊文角向付の化粧型紙抜きのつづきです。今年のお盆に工房犬ななこがすたっふMの家に引っ越しました。工房に来られる馴染の方にななちゃん元気?と聞かれますのでこの場をお借りしてのせてみました。元気です(^^)


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桐菊文角向付ー化粧型紙抜き

陶主は雪笹文小向付の削り仕上げに入り、柔らかいものを削るヘラを使って仕上げていきます。削って形が出てきましたら少し小さいとわかり、作り直すことになりました。私は桐菊文角向付の化粧型紙抜きの続きです。


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雪笹文小向付ーろくろ制作

陶主は雪笹文小向付、轆轤びきを終え雪笹文大鉢の制作に入りました。工程は小向付と同じで、先に手で四方を決めます。私は桐菊文角向付の化粧型紙抜きです。型紙を合わせて筆を使って白化粧を盛っていきます。半乾きの状態で型紙をめくります。


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枯れゆくマムシ草

陶主は雪笹文小向付の制作です。昨日制作して少し乾いたものをもう一度形を整えます。私は桐菊文角向付の化粧型紙抜きの続きです。右下の写真はマムシ草です。少し珍しい植物ですが、工房の裏に毎年出てきます。すっくり立って白い花(ほんとは花ではない)にマムシのような模様の茎の姿はご存知の方も多いかもしれませんね。そのマムシ草の終わっていく姿です。白い花が終わった後、緑の実ができ、このように真っ赤になって枯れていきます。毎年花のころは見るのですが、年末は仕事に追われがちで、マムシ草がどうなってるのか、とらえられませんでしたが今年はようやく写真に収めることが出来ました(^^)


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雪笹の仕事へ

陶主は桐菊文角向付の削り仕上げを終え、16個成形終了しました!次は雪笹の仕事に移ります。小向付と大鉢、小向付から制作していきます。ろくろで成形し、柔らかいうちに手で4方に整えます。私は桐菊文角向付の化粧型紙抜きです。


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