昨日に続きの百合型向付削り仕上げに手間取っています。他の用事に今日は時間を取られて半分も数が進みませんでした。昨日も3個、今日も3個。ふー。時間が欲しいですね。一日に集中していられる時間が取れないのが不満です。そんな事言ってられないので時間割を見直して頑張ります。
ソチオリンピックも後半になってきて、いろんなドラマが感動を呼んでいます。レジェンド笠井選手の活躍は深く魂に響くものがあります。忘れられがちになる自分自身の真(芯)を見つめることの大切さを実感んしています。絆を真剣に紡いでいく姿に涙して感動しています。
仕事は百合形向付の削りの続きです。絵付けは染付格子文湯呑の続きです。昨日入れたろくろ線を元に格子状にダミ(塗り埋めること)をいれて完成です。その後、色絵桜文4寸皿の金骨描きの続きです。


仕事は百合形向付の削り仕上げの続きです。一つづつ丁寧に削っていきます。絵付けは格子文湯呑みの割り付けをし一つろくろ線を入れてみました。


二月も瞬く間に中日を過ぎました。二月逃げる、三月去る。とよく言いますが、毎年のこと逃がすものかとこちらは頑張ってみるのですが、追いつく暇なし。仕方なくうつむいて仕事をしている次第です。
百合型向付けの削り仕上げをしています。一日せいぜい4個から6個。時間を取るのに必死の状態です。今週に一度焼いてみたいのです。格子文のお湯呑も時間が仕切られているので、一緒に13個は焼いて置きたいです。
紅白梅5寸皿今日無事納めました。梅型交趾、梅屋工房に送ります。今週も頑張りましょう。
陶主は仁清百合形向付の型起しをして削り仕上げに入りました。わたしは葵文ビールカップに葵文を描きかき落とし、素焼きに入れました。その後、色絵松小紋4寸皿の金付け、色絵桜文4寸皿の絵付けです。


昨日は日本列島大雪に見舞われたようで、連日テレビは大変な情景を作り出してはニュースにしています。80年ぶりの大寒波。昨年からこの冬の予報がでていました。いろいろとニュースは作られていくものですね。あまり情報に振り回されない様、自己の生活を見つめていきたいです。
さて、今日は雪も止み、また土曜とあって、工房は静かに仕事を進めて居ります。百合型向付け型起こしは、いったん削り仕上げに入りました。削りの形出しにてまっどっていますが、一本新しい鉋がいるかもしれません。見極めながら仕事を進めます。
陶主は仁清百合形向付の型起しです。この百合形向付は平成19年に作った型です。個人の方へ追加オーダーで制作していましたが、人気が出てきましたのはここ最近です。器によっては認知に時間がかかりますが、作ったものは必ず世に出て行くのを実感しています。私は焼きあがった色絵桜文4寸皿の写真撮影と梱包発送準備、その後次の色絵桜文4寸皿の金の骨描きです。


平成26年、旧暦から言えば2月1日より正月、ようやく今年の顔が見え始めていきました。進むべき道も具体的になり、ディティールをはっきりさせるまでには後半年ぐらいかかるかもしれません。まかない種は芽が出ない。一日一日の積み上げの結果が明日の工芸、作品を生むと、肝に銘じて今年も頑張ります。
陶主は葵文ビールカップの削り仕上げを終え、仁清百合形向付に入りました、たたら板(土を薄い板状にしたもの)を作り形を起こしました。私は色絵桜文4寸皿の割り付けです、桜のお皿は全部で30枚描きます。


陶主は染付格子文湯呑の削り仕上げを終え、葵文ビールカップの削りに入りました。私は色絵桜文4寸皿の絵付けの続きです。葉っぱの部分に緑を入れ仕上げ窯に入れました。その後、追加オーダーの色絵松小紋4寸皿の絵付けです。


陶主は格子文湯呑の削り仕上げです。こういう一見シンプルな形は難しいそうです。私は色絵桜文4寸皿の絵付けです。青をさしていきます。伏原窯の桜文は青桜と白桜と2パターンあります、今描いているのは青い桜です。この桜文を描くとき、初めて古清水の青い桜文を見て感動したのを思い出します。


ホームページで在庫が切れています葵文ビールカップの追加制作です。先日、お問い合わせがありこの度、制作することになりました。絵付けは色絵桜文4寸皿です。花びらに色を指していきます。


陶主は貝塚市山手地区公民館陶芸クラブの指導に行きました。仕事は色絵桜文4寸皿の絵付けです。金で骨描きをしていきます。

仕事は染付格子文湯呑のろくろ制作です。道八の雲錦手鉢の見本に白化粧で桜を演出しました。ひとつづつ、盛っていきます。その後、下絵をつけて明日、素焼きします。4寸皿は桜文です。金で骨描きをしていきます。


仕事は交趾梅形皿の削り仕上げです。ようやく削り終えました。陶主がいつも言うことですが、そろそろ終わるころに手慣れてくるといいます。絵付けは錫銚子、陶蓋の絵付けです。宝文を描いていきます。熨斗形箸置きも同時進行です。



仕事は交趾梅形皿の削り仕上げです。絵付けは黄交趾土器皿の色盛りです。明日、焼きます。山形の蓋は錫銚子の陶蓋です。宝文を描く用意をしました。


仕事は交趾梅形皿の削りをしながら土の具合が多少変化をしているようで陶主は土の質(土によっては土の層が変わると強度などが変わったりします)が変わっていると判断、もう一度、土を練り直し型起しをすることになりました。絵付けのほうは色絵紅白梅文5寸皿の金付けを終え、窯へ。黄交趾土器皿の色盛りに入りました。


仕事は交趾梅形皿の削り仕上げです。絵付けのほうは描きあがった交趾皿の裏に目を立てて窯詰めの用意をして焼きつけに。その後、色絵紅白梅文5寸皿の金付けです。


仕事は交趾梅形皿の型起しです。先に起してあった分を削り終えたので数量揃える分作り足します。たたら板を作って、型起しです。絵付けは黄交趾土器皿の色盛りの続きと青交趾豆皿の色盛りです。

仕事は交趾梅形皿の削り仕上げです。一つづつ仕上げていきます。形が決まったら中心のしべを掘って花粉の部分を丸く仕上げていきます。絵付けは色絵紅白梅文5寸皿の金付けを途中で止め、黄交趾土器皿の色盛りです。


仕事は昨日からの続きで、交趾梅形皿の削り仕上げのつづきと色絵紅白梅文5寸皿の金付けです。昼過ぎから打ち合わせのために大阪の工芸店様に出かけました。

仕事は交趾梅形皿の削り仕上げです。絵付けは色絵紅白梅文5寸皿、次の10枚の金付けです。

陶主は交趾梅形皿の削り仕上げです。今回はいつもと違う土を使っています。ある程度仕上げていくうちに土に亀裂が入りやすいことがわかってきました。砂分の多い土で粘度が少なく、修正が効かないそうです。私は黄交趾土器皿の色盛りと紫交趾土器皿の色テストを仕上げました。週明けにやくので目をたてて窯につめました。


陶主は貝塚市山手地区公民館、陶芸クラブの指導に行きました。工房に帰ってきて窯をつめた後、交趾梅形皿の削り仕上げを進めました。わたしは青交趾豆皿の色盛りをしました。その後、色テストの作成です。


陶主は一定数、交趾梅形皿の形を起こした後、削り仕上げに入りました。私は素焼きが上がってきたので生地の掃除をし、撥水剤をかけ、道八の雲錦手見本の絵付けをしました。雲錦とは桜ともみじを合わせた絵柄で、道八の得意とされた絵柄です。この段階では木の幹と少しのもみじですのでわかりにくいですが、本焼き後に上絵でもみじと桜の花びらを描いていきます。その後、工房は窯の用意です。釉薬をかけ、釉を直しました。



陶主は交趾梅形皿の型起しです。梅の形をとった型紙である程度余裕をとってたたら板をカットし、型にあてて成形していきます。私は色絵紅白梅文5寸皿の絵付けです。紅梅を描き、白梅を盛っていきます。



陶主は交趾梅形皿の型起こしです、たたら(土の板)を作って起していきます。私は色絵紅白梅文5寸皿の絵付けの続きです。紅白の梅を描いていきます。


陶主は4寸皿のろくろ制作を終え、削り仕上げに入りました。4寸皿は手慣れているので仕上がりが早いです。私は色絵紅白梅文5寸皿の絵付けの続きです。
