若竹煮の午後

若竹煮の午後

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なるみ庵

 

今日のお昼は、昨日いただいた筍で若竹煮と炊き込みご飯にしました。

筍はとてもやわらかく、春の香りがして、旬を満喫しました。

若竹煮

昼過ぎ、O氏から電話がありました。

「お婆さんがキャラブキを作りたがっているのだけれど、生えている場所を知らないか」とのこと。

「裏山に生えているから、採りにおいで」と陶主。

近日中に来られることになりました。

山蕗

山蕗はキャラブキにするまでに皮を剥く手間があり、なかなか料理までたどり着きません。

そういえば、村のお婆さんが「五月に入ったら採るな」と言っていたのを思い出しました。アクが強くなるからでしょうか。

さて、仕事場ではようやく十草紋蓋物の下絵付を終えました。

今回の窯に入れるため、見本も描きました。

明日は釉直し。

窯詰めまでいけるでしょうか。

波紋飯碗の見本