なるみ庵 工房の土曜日

貝塚市山手公民館で陶主が陶芸を教え始めて、三十六年になります。
当初から通っておられる生徒さんが、月に二度、土曜日に工房へ来られます。
今日は壺づくりでした。
形を見ながら、陶主が少しだけ手を入れています。土は、ほんのわずかな力で表情を変えます。
三十六年という時間も、きっと同じように、少しずつ形を整えてきたのだと思います。共に歩んできた三十六年が壺にこもっています。
工房には、急がない時間が流れています。
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京焼・清水焼や乾山の写し等の向付・小鉢・茶碗・大皿等、御料理に応じた食器を手作りで製造し窯元より直送にて販売しています。
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貝塚市山手公民館で陶主が陶芸を教え始めて、三十六年になります。
当初から通っておられる生徒さんが、月に二度、土曜日に工房へ来られます。
今日は壺づくりでした。
形を見ながら、陶主が少しだけ手を入れています。土は、ほんのわずかな力で表情を変えます。
三十六年という時間も、きっと同じように、少しずつ形を整えてきたのだと思います。共に歩んできた三十六年が壺にこもっています。
工房には、急がない時間が流れています。
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