粉引のお湯呑

粉引のお湯呑

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なるみ庵

粉引のお湯呑みに「何か書いて」という陶主からのお題に白居易の「鶴の詩」を書きました。どういう風に仕上げるかを練っていました。

昨日はとても良いお天気で、気持ちも晴れやかでした。そのときの感覚で書いてみました。

これを陶主に見てもらうと、「全面に文字で覆われてても良いかもね」とイメージをもらいました。

さて、全面に文字を配置するならどんな詩が良いでしょうネ。

このお湯呑はこれで焼きます。

粉引湯呑みに「鶴の詩」

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