仕事は黃交趾菊形豆鉢の型打ちと乾山写竜田川紋小吸物の金の骨描きです。
陶主が使っているこのろくろは蹴りろくろで足で蹴って回す仕組みになっています。電動ろくろで生地をひき、隣の蹴りろくろで型をうち、付け高台をしています。

黃交趾菊形豆鉢−型打ち