京焼 薬味入れ

京焼 薬味入れ

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こんばんは。清々しい初夏の気候を今日は満喫致しました。日差しが眩しく目に飛び込んできて、いよいよ夏が来た思いが、パッと心身のドアを開いたように感じています。そこはかと活力が漲ってきたようで、うれしく思っています。

午後工房に帰ってくると、ようびから留守電が入っていました。至急とのこと、何事かな?駄目だしなのか、注文なのか、さてはまたまた難儀なお話なのか?

早速電話を掛けてみると、納めた「桜紋かわらけ盃」の再注文でした。何かのお返しとお聞きしていましたが、お客さんが喜んでくださったのでしょうか。それとも数が足らなくなったのか?後者でしょう。あわてて5枚あるかと聞いてきたのです。普通このような注文は再度5,6個の追加注文があるものです。計算していた人数より多く来られたのでしょう。もちろん数は多く作るようにしているので、快諾致しました。すんなり仕事を進めることが出来ました。

仕事は薬味入れを作っています。昨年作ったものでなかなか好評を頂いているようです。色々なブログにこの薬味入れの事が書かれていて、使い手の気持が伝わって、作り手とのギャップを感じて面白く読ませて頂きました。

今日は蓋を削り、身と合わせています。細かな仕事ですが面白いものです。明日には完成させたいのですが、どこまで出来ますか。がんばりましょう。

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