京焼枝垂れ桜紋汲出し 削り仕上げ

京焼枝垂れ桜紋汲出し 削り仕上げ

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こんばんは。三月の天候は昨日の様に暖かい日やまた今日の様に寒さが戻ったような日が一進一退しながら、しかし確実に春に向かって歩んでいます。すたっふMさんの絵付け部屋は既に桜が満開の様です。桜の注文はまだまだ続くのですが、こちらの工房はやっと「京焼枝垂れ桜紋汲出し」の削り仕上げに入った段階です。今日は九個仕上げました。削り仕上げは水挽きより数倍時間がかかります。注文は二〇個なのですが作りは三三個にしました。かなり余分を作ったのですが、これが仇になるか、時間がないので心配です。一つの工程に時間がかなり掛かるので、そのところは微妙な計算がいるのでしょう。もう少しおおらかに仕事をしたいものと思っています。窮屈な仕事にストレスを感じているこの頃です。

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