蒸しかえる暑さの中で

蒸しかえる暑さの中で

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こんばんは。南風が強く吹いて湿気が最高潮に達しています。まるでプールで泳いでいる感覚でいます。台所では蟻が一列、また一列とお鍋に行列を作っています。何とも(笑)梅雨の風景ですね。山暮らしはこんなことでいちいち気にしているとやっていけません。

最近やっとイタチの侵入に終止符が打てそうです。突然の話ですが、このイタチ野郎だけは何とも手ごわいですよ。明日から孫がやってくると云うので、イタチ野郎には気をつけないと赤ン坊までかじるということです。この格闘はかれこれ二ヶ月くらい続いていて、そこら中の穴という穴は塞いだのですが、本当に「イタチごっこ」というように、次から次に別の侵入路を見つけては入って来ます。それにイタチの最後っ屁、臭いのなんのって、なかなか匂いが取れません。もうイタチと格闘するのにほとほと疲れました。
しかし最近やっと屋根裏の隙間をひとつ発見できました。ここがきっと最後の経路と思われました。痛恨の見落とし。早速梯子をかけ板で隙間を塞いでみました。結果この二日ほどは侵入していませんが、安心していいのやら、まだまだ戦いが続くのやら。何とも言えません。私たちの仕事もイタチのように色々な可能性に挑戦していきたいと前向きに評価したいのですが。何とも腹立たしい限りです。

巷はワールドカップに参院選挙。どちらも明日の日本は分からない。なんて、謎かけしても始まりませんが。こんな大事な局面に誰に投票したらいいのか、何とも選択肢のない先行き不安な選挙になっています。といってもまだもう少し時間があるので、じっくり各立候補者を見ていきたいと思うのですが。批判するのは簡単なのですが、どこにこの選挙の本質があるのか、何故性急に消費税を国会の議論以前に選挙のテーマにし始めたのか。色々な思惑が交差して、何とも判りづらい選挙になっています。民主党の内部でのダブル選挙になっているのも、判りづらい要因だと思うのですが。はたして過半数を管政権に与えていいのか、政界再編成に持ちこませたほうがいいのか?世界の難局にしっかりした政権を立てるほうが日本の国益にとっていいのか?難しい選択を私たちは迎えています。どちらにしても苦しいですね。

今日の仕事場は千客万来で、次から次に人がやって来ました。人がやってきた分色々な情報も入ってきて、私たちの仕事にとっていいことなのか、はたまた厄介なことなのか?こちらも何とも云い難いことだらけです。デフレ社会が定着して、国内で物がなかなか売れません。そうですね、今は物を売る時代ではないのでしょう。では一体何を売り、何を買うのでしょうか。
少し面白くなってきました。色々やってみたいと思います。

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