「鉄絵椿紋蓋向付け」の見本

「鉄絵椿紋蓋向付け」の見本

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ようびの注文、「鉄絵椿紋蓋向付け」の見本がうまく焼けました。

 

 鉄絵の具が釉薬に溶け込んでしまうか、また呉須が流れてしまうか色々と今年は各地から鉄絵の具等を取りよせてテストを繰り返してきました。ようやく鉄絵の技術をひとつ増やすことが出来、本年は色絵に加え鉄絵をものに出来るようになったことは、来年に向けてひとつ前進です。

この蓋向こうは来年の仕事へと大きな橋を掛けてくれそうです。

そうこう思っていたところ、ようびの真木さんからお電話を頂き、十草の飯椀の追加注文を頂きました。これも鉄と呉須を交合に線引きをした大変華奢なお茶碗です。高価なものですがどこにもない丁寧で品のいい飯椀です。

これからも、密度の濃い食器を提供していくつもりです。どうぞ、御愛陶くださいませ。

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