2012年 8月 の投稿一覧

松葉文長皿ー高台付け

陶主は松葉文長皿の形の修正をかけて、高台付けです。高台のあたりをつけて土をつけ、削りだして完成です。形がでました。私はそろそろ本焼きの準備に入ります。素焼きをし、釉薬掛けの用意を進めていきます。


20120830-1.jpg20120830-2.jpg20120830-3.jpg

20120830-4.jpg20120830-5.jpg

松葉文長向付ー再製作検討中

陶主は松葉文長向付の削りをし形を出していきながら、見込みや全体のイメージがあっていないことでもう一度型を作り直すかどうかを検討しました。なかなか型で見込みの微妙なバランスをそのまま出してくるのは難しいようです。私もいつも型を作りながら難航するところです。どうなるでしょうね、検討は続きます。


20120829-1.jpg20120829-3.jpg20120829-2.jpg

菊桐文銘々皿ー絵付け

陶主は松図向付を削り足をつけ、白化粧をかけました。私は陶主が削り仕上げた銘々皿に菊桐文の型紙を使って絵付けしました。以前に角向付で使った型紙を使ってみたのですが、インパクトに欠けるので新しく型紙を作りました。大きくして、面白い感じに仕上がりました。


20120828-1.jpg20120828-2.jpg

20120828-3.jpg20120828-4.jpg20120828-5.jpg

松図向付-削り仕上げ

陶主は松図向付の削り仕上げです。私は菊桐文銘々皿に型紙を使って絵付けしました。本歌は大きな菊と桐で仕上げてあるので新しく型紙を作ってみることになりました。それから菊文豆皿を削りました。


20120827-1.jpg20120827-2.jpg20120827-3.jpg

菊桐文銘々皿ー削り仕上げ

陶主は菊桐文銘々皿の削り仕上げです。菊桐文は角向付の時に使った型紙を使って白化粧と下絵付けをします。私は松葉文長向付の型起こしです。


20120825-1.jpg20120825-2.jpg

20120825-3.jpg20120825-4.jpg

松図向付ー型起こし

陶主は貝塚市山手地区公民館、陶芸クラブの指導に行きました。帰ってきてから菊桐文銘々皿の型起こしをしました。私は松図向付の素焼きが上がってきたので型を起こしました。


20120824-1.jpg20120824-2.jpg

~貝塚市山手地区公民館・陶芸クラブのご案内~
公民館が設立した時から続いているこの陶芸クラブは昼の部と夜の部の2教室があり、それぞれ伏原(陶主)の指導の下、楽しく作陶に励んでいます。窯や釉薬などの設備も充実しており、全くの初めての方から陶芸の魅力に取りつかれた方まで幅広く、遊ぶことができる自遊空間です。興味を感じた方はお気軽にお問い合わせくださいませ。

毎週金曜日   13:30~16:00(昼の部)
19:00~21:00(夜の部)

部費は3か月で1万円です。

お問い合わせは貝塚市山手地区公民館までお願いします。 電話:072-446-0090

新作・雪笹文銘々皿ー削り仕上げ

陶主は昨日起こした雪笹の銘々皿を削っています。最後に鉋(陶主が手に持っている削る道具)で鉋目をつけて完成です。この次の工程は、白化粧で雪を降らせます。私は水仙豆皿に続き新作、菊文豆皿の型起こしです。


20120823-1.jpg20120823-2.jpg20120823-3.jpg

新作・雪笹文銘々皿ー見本型起こし

陶主は新作・雪笹文銘々皿の型起こしです。少し乾かしてから削り鉋目を入れて仕上げます。私は水仙文豆皿の削り仕上げです。大まかな土をとって陶主に仕上げてもらいます。


20120822-1.jpg20120822-2.jpg20120822-3.jpg

秋草文茶碗ー下絵付け

陶主は先週から白化粧をかけています。器は夕顔文飯碗です。平向付を作った時に同じデザインで作った器です。最近のヒット飯碗です。私は抹茶碗の絵付けの続きです。秋草文を描きました。白い丸は菊の花です、間が開いている空間に赤や黄の菊を上絵で描いていきます。仕上がりは華やかになる予定です。

焼き上がりはこちら→秋草文茶碗ページへ

 


20120820-1.jpg20120820-2.jpg