
工房日記
新作ビールカップー削り仕上げ
陶主は新作のビールカップの削り仕上げです。私は猪口の絵付けを終え、展示会のはがきの宛名シール作成です。


笹文向付ー化粧掛け
陶主は葵紋飯碗の追加制作と笹文向付に化粧をかけ、その後ぐい呑みの削りに入りました。このぐい呑みは新作です。少し深さがあり、えくぼが付いていて愛らしいです!化粧をかけて絵を入れる予定です。私は新作の猪口に絵付けをしました。





貝塚コスモスシアターにて打ち合わせ
今日は貝塚コスモスシアターで来月6月に開催する伏原窯展示会の打ち合わせに出かけました。仕事は乾山写し笹文向付の削り仕上げの続きです。昨日焼きあがった紫陽花小皿等を工芸店ようびに発送する準備をしました。



乾山写し笹文向付ー削り仕上げ
陶主は乾山写し笹文向付の削り仕上げです。私は紫陽花小皿の絵付けの続きです。

乾山写し葵紋飯碗ー続削り仕上げ
陶主は乾山写し葵紋飯碗の削り仕上げの続きです。私は先の紫陽花小皿を窯に入れ、残りの10枚を描いていきます。



乾山写し葵紋飯碗ー削り仕上げ
陶主はビールカップのろくろ制作を終え、乾山写し葵紋飯碗の削り仕上げに入りました。私は紫陽花小皿の絵付けです。
陶芸豆知識をすこし。削り仕上げをする際に器をのせる台(湿台”シッタ”と言います)は毎回、土をつけて作っています。大本は予めろくろで制作して素焼きしたものを使い、削る器の口元の大きさに合わせて土をもっていきます。それを鉋(カンナ・鉄の薄い板で作った削るための道具、陶主が写真で使っているもの)で削って仕上げます。私が水間焼に来た当初はろくろもひいていたのですが、しったの作りが下手で中心がブレて大変でした(^^)



紫陽花小皿ー上絵付け
陶主はビールカップのろくろびきの続きです。私は紫陽花小皿の絵付けです。花の部分から描いていきます。



新作ビールカップーろくろ制作
こどもの日の今日はいいお天気でしたね。陶主は朝から工房脇の下草を刈りました。山から気持ちのいい風が工房へ入ってくるようになりました。仕事は昨日の葵紋飯碗を終え、新作ビールカップの轆轤びきです。私は四方小皿杜若の絵付けです。色盛りを終え、紫陽花小皿の絵付けの準備をしました。週明けから紫陽花文にかかります。


杜若文四方小皿ー絵付け
陶主は新作ぐい呑みを終え、乾山写し葵紋飯碗を追加でろくろびきしました。私は杜若文四方小皿の上絵付けです。花の部分から描いていきます。


ぐい呑みーろくろ制作
陶主はこぶりのぐい呑みを作りました。先日工房へお客様がみえて、ぐい呑みを買って頂きました。今回はその追加制作です。私は葵紋飯碗を止め、上絵に入りました。四方小皿の杜若文の割り付けです。
























