貝塚百景四季4寸皿ー梱包
陶主は葵紋どんぶりのろくろ制作です。先に70個ひいて(ろくろは作るではなく”ひく”と言います)削りに入ります。70まであと少しです。中央の豆皿は水仙豆皿です。本焼きが出来てから長く置いていました。水仙の時期が終わってしまうので急いで一つ上絵付けをして錦窯(上絵窯)に入れました!
昼から貝塚市役所の国際交流の方が、4寸皿の焼き上がりを見に来られました。紙箱も出来上がっていたので梱包、箱に入れ仕上げて、一セット持ち帰ってもらいました。その後、残りのオーダー4寸皿を梱包しました。




葵紋どんぶりー続ろくろ制作
陶主は葵紋どんぶりのろくろ制作です。私は昨日工房に持ち帰った器の整理と写真撮影です。ある程度の作業だけ終えて、型制作に戻ります。


発送に追われ
朝から、以前水仙紋箸置きをご購入いただいた方からお電話を頂き、また箸置きをご購入下さいました。この方には大分、水仙紋箸置きを可愛がってもらってます(^^) パソコンをあまりお使いにならない様だったので電話で対応させて頂きました。そういうお客様が他にもいらっしゃるだろう、そんな方のためにもどんな対応ができるか、もう少し考えないといけないと思いました。
先週の窯が焼きあがってます。焼けは良好で、貝塚市国際推進のグッズ4寸皿、工芸店ようびに収める梅文平向付ともに綺麗に焼けました。土のテストもいい感じです。早速、工芸店の納品の準備にかかりました。発送に出かけたついでに、工房の器を扱っているお店を覗きに行きました。お問い合わせをいただいている器の在庫があるかどうかを見に行ったのですが、意外な掘り出しものとでも言いましょうか。有難いことに工房では在庫切れになっているものが何点か出てきました。それらを引き取ってきました、ホームページに出しますよ~!また、ページを作って案内いたしますので乞うご期待くださいませ。
葵紋どんぶりーろくろ制作
今日はきのうからの窯焚きです。陶主は朝から村の掃除にでかけ、帰ってきてから温度を上げて窯をたきあげました。仕事は葵紋どんぶりのろくろ制作です。私は難航中の貝形小向付の続きです。少し感じがつかめてきました?!


貝形小向付ー原型制作難航中
陶主は貝塚市山手地区公民館、陶芸クラブの指導に行きました。夕方帰ってきてから、窯に火を入れて明日の窯焚きに備えます。私は貝形小向付に手こずってます。貝の凹凸をどうしようかと模索中です。この画像は、失敗です・・・やり直します。


貝形小向付ー続原型制作
窯焚きが少しずれたので、土のテストを追加しました。窯を詰めて、明日窯焚きです。仕事は貝形の原型作成の続きです。


窯準備-2011.01.25
工房は窯焚きに向けて動いています。施釉した器の指あとを直し、窯の掃除、棚板のアルミナ掛けなどの準備を整えます。今回の窯に土のテストも入ります。さぁ、窯を詰めましょうとなってきたときに外を見ると雪が積もりかけていました。降り始めると積もるときは、一度に積もってしまうので急遽解散になりました。窯詰めは明日に延期です。



火曜教室にて雪笹
今日は火曜教室の日でした。工房で雪笹鉋目皿を作っていたことから、生徒さんが雪を降らせたいとの要望。陶主はコツを伝授しました・・・見た目に簡単そうに見えますが、なかなか難しいものです。雪笹グッズはザル(普通の料理用)だけです。手のひらを使ってトントンと雪を落としていきます。

貝形小向付ー原型制作
陶主は葵紋どんぶりの水びきの続きです。先週末に素焼きした器に撥水剤をかけ、乾山写し梅文平向付は口元に茶を巻いて仕上げました。先般の工芸店での打ち合わせにて、3月のお雛様の企画で貝形の小向付を作ることになりました。今日はホタテ貝を見ながら型の原型制作に入りました。




葵紋どんぶりー続ろくろ制作
陶主は葵紋どんぶりのろくろ制作です。どんどん作っていきます。
先日、大阪茶屋町、紙箱の問屋さんに化粧箱の依頼をしてきました。早速、見本の箱が届きました。綺麗な作りの箱でとても気に入ってます。週明けにサイズの微調整のお願いをして制作に入ってもらう段取りです。昨日お客様からのラッピング要請がありました。ホームページ引っ越し後に梱包・ラッピングコーナーの作り変えが出来ていなかったので、新設しました(^^)→「梱包・ラッピングコーナー」
まだまだ、ページ上に至らぬ箇所が多数ございますが、何かご要望等ございましたら、何なりとお問い合わせくださいませ。よろしくお願い申し上げます。

























