窯詰めー2012.01.09
今日は窯詰めです。施釉し指あとなどを直し、窯詰めしました。本年の初窯です。いいように焼けますように。内容は乾山鉋目皿(大、小)貝塚市オーダー4寸皿1セットと土のテストです。





水仙豆皿ー型越し
陶主は工房周りの掃除をしていました。昨日に引き続き化粧掛けをし、図案の修正を加えました。一セット週明けの窯に入れる予定です。同じく先日作った水仙豆皿の型を起こして一つ仕上げました。その後、鉋目皿の素焼きに撥水剤をかけ週明けの窯準備に備えます。




貝塚市オーダー4寸皿ー化粧掛け
陶主は土違いの4寸皿を削り、お昼から公民館の陶芸クラブへ指導に行きました。私は貝塚市オーダー4寸皿に化粧をかけていきます。化粧掛けは器にたぽたぽっとした白化粧をぬっていくのですが、化粧がのることで器に景色が表れてくるところがとても楽しいところです。


~貝塚市山手地区公民館・陶芸クラブのご案内~
公民館が設立した時から続いているこの陶芸クラブは昼の部と夜の部の2教室があり、それぞれ伏原(陶主)の指導の下、楽しく作陶に励んでいます。窯や釉薬などの設備も充実しており、全くの初めての方から陶芸の魅力に取りつかれた方まで幅広く、遊ぶことができる自遊空間です。興味を感じた方はお気軽にお問い合わせくださいませ。
| 毎週金曜日 |
13:30~16:00(昼の部) 19:00~21:00(夜の部) |
部費は3か月で1万円です。
お問い合わせは貝塚市山手地区公民館までお願いします。 電話:072-446-0090
貝塚市オーダー4寸皿ー意匠だし
陶主は乾山梅文平向付の削り仕上げです。私は昨日化粧をかけた4寸皿に絵を付けました。少々変更する予定ですがざっくりこの感じで進めていきます。残りの4寸皿に化粧をかけていきました。



明けましておめでとうございます!
あけましておめでとうございます!本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。毎年思うことですが、年をまたぐと同じ仕事をしてもなぜか新鮮な感じがします(^^)不思議ですね。陶主の初仕事は乾山梅文平向付の削り仕上げです。わたしは貝塚市役所からのオーダー4寸皿を進めていきます。春夏秋冬のイメージを作り白化粧を施しました。明日絵付けして様子を見たいと思います。工房のワンコ達もいい顔をしています。重ねてよろしくお願いします!




本年も有難うございました!
昨日は工房の大掃除でした。窓を拭き、屋根に上がって裏山の落ち葉によるトユの詰まりをとって、屋根にかかる木を切りました。今日は、寒さ対策で窓にビニールを貼りました。昨日の木や竹を燃やして終わりです。
工房は今日でお休みになります。皆様、本年も有難うございました。来年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。


水仙豆皿ー型仕上げ
本年最後の火曜教室です。大壺の削り仕上げの手を入れています。来年6月に展示会を開くことになり、作陶に集中するために来年2月に火曜教室を一度解散することになりました。皆さん作りかけの作品を仕上げていく方向で進めています。昨日仕上げた水仙豆皿でしたが、もう少し華やかに花の数を増やしました。


4寸皿ー削り仕上げ
陶主は4寸皿の削り仕上げの続きです。この4寸皿の絵柄は春夏秋冬で4パターン制作します。白化粧をかけて景色を作り、絵をのせていきます。私は水仙豆皿の型仕上げです。足をつけて完成しました。


水仙文豆皿ー原型、水仙の彫り
今日は初雪が降りました。工房は今年一番の冷えでした。仕事は乾山梅文平向付のろくろびきを終え、4寸皿の削りに入りました。豆皿は水仙の彫りを入れていきます。何度か仮起こしをしながら形を出していきます。お昼から昔からの馴染の方が遊びに来られました。開窯当初の6寸皿を見せて頂きました。今は使っていない窯で焼いたものでしっかりと焼きこまれているのにきばりを感じさせない柔らかさのあるいいお皿でした。写真では良さを伝えきれていないのが残念ですが、とてもいいものを見せて頂きました。有難うございます。





水仙文豆皿ー型制作
陶主は乾山梅文平向付のろくろびきです。私は型制作の続きで豆皿の新作を作っています。形を陶主に見てもらっているとワンコ達がストーブに寄ってきました、ななちゃんとラッキー君の珍しいツーショットです(^^)

























