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伏原窯工房紹介

伏原窯工房へようこそ!

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はじめまして、水間焼陶主、伏原博之です。
大阪南部に位置する貝塚市、和泉葛城山の麓で開窯して25年。一貫して「暮らしの器」を作って参りました。

故郷でもある泉州で作陶活動を志して以来修行時代も含め35年になりました。数々の器を作り、また多くの皆様との交流を通じ、色々な食器を生み出すことができました。

大阪府下では唯一の工芸としての「器工房」だと思います。
地域の歴史伝統を踏まえ、尚且つ今という時代の器を提供して参りました。

私たちの作る器は、今を生きる器だと思って居ります。器の特徴として、「かるみ」を重要視して居ります。ただ単に不自然な軽さではなく、器として用の美しさを追求してたどり着く「かるみ」まで作りこんできました。
例えば私は日本人の心の器の原点は、両手を拡げた形だと思いっています。その掌にそっと水を汲んで飲んだ時の感覚が、器と体と水が一つになったシンプルなこれこそ器の究極の形だと思います。
私たちが日々心がけている事は、生活とひとつになった器作りです。
どうか私たちのこころが届きますように、これからも一層の御ひいき承り、愛される器作りを志して参ります。今後とも宜しくお願い致します。

一つ一つの工程を工房風景ブログからご紹介したいと思います。

 

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日々の作陶から生まれ出た焼き上げ作品をアップしてあります。どうぞご覧下さい!

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プロフィール(2011年6月8日更新)  

陶主

陶主

3.15から日本そして世界が変わろうとしています。

戦後の形態が大きく生まれ変わる時期に何を思い何を考え日々作陶しているのでしょうか?心の時代の到来を強く思うこの頃です。(まじめに)


すたっふM

すたっふM

絵付けとウェブを主に担当してます。

最近の工房では乾山陶器が主流になっています。型の作成や、型紙の作成、もちろん下絵や上絵と仕事がいろいろと幅広く楽しんでします。

プライベートでは天然酵母パンから発酵食品にはまり味噌つくりと忙しいです。


ななこ

ななこ

7年前に陶主の家の花壇で倒れたのが出会いでした。

娘の様に可愛がってもらっています(^^)朝の散歩が一番の楽しみです!

パンと果物が大好きです。


ラッキー

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今年の2月に工房へやってきました。ななこ姉さんによくいじめられますが、頑張ります!

破くのが好きです。特に毛布などの布製品は気持ちいいです。